マツキヨのももクロと笑顔の向こう側

ももいろクローバーZを中心とした備忘録です。

180121ももクロ☆ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~

 

1/21(日)に幕張メッセ国際展示場9〜11ホールにて行われた

 

「ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~」

 

に参戦してきました。

www.momoclo.net

 

01/18(木)

 

 

01/19(金)

 

01/20(土)

 

 

  

 

 

 

 

 

01/21(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 今回のライブは発表から6日間しかなく、また有安杏果さんのラスト公演ということもあり地元から駆けつける人もいたので乗り合わせて車で遠征することにしました。

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前日の夜から出発して12時間ほどかけて運転し、幕張メッセの駐車場に到着したのは11時頃。

天気は清々しいほどの晴れ空でした。

この日は千葉マラソンや欅坂46の握手会も同時に開催されていてたくさんの人で賑わっていました。

会場に向かう前に昼食を済ませていざ会場へ。

物販に並ぶ長蛇の列や横断幕にメッセージを募っている人なども視界に入ってきました。

早速、知り合いの杏果推しの人たちと会い、話して、写真を撮りました。

もっともっと杏果推しの人にお会いしたかったですが、開場時間も近づいてきていて荷物を預けるためロッカーへ。

その途中で古くからの杏果推しの方から今となっては貴重な怪盗少女の初回限定盤C(ももか盤)を頂きました。

大切にさせて頂きます。

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荷物を預けて、人混みをかき分けながら国際展示場9〜11ホールへ移動しました。

 15時頃には整理番号で区切られたエリアに到着し、15時30分の開場時間まで待機。

時間になり各ブロック共通で整理番号1番から呼び出され、100番までいくと入場口が2つに増えて入場のスピードが早くなっていきました。

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自分の番号が呼ばれて階段を降りて本会場に入場するととにかく広い!

ブロックの前方に行ってもステージが観えなかったので後方で観ることにしました。

17時からのライブの前には会場内にハピクロ(5人最後の)が流れていました。

そのハピクロも終わり、ライブは定刻でスタート。

杏果のオープニングムービーからoverture。

いつも以上の気迫というか気持ちが入ります。

Z伝説〜終わりなき革命〜、未来へススメ!と最初から待望の曲で、ゴリラパンチ、仮想ディストピアと攻めたスタート。

白い風で会場全体を歌で包み込み、行く春来る春とツヨクツヨクをフロートに乗り会場を周ります。

その時の歓声はいつもと違い、悲鳴が混じったような声援と今までの感謝を送る精一杯の歓声が響いていました。

メインステージに戻ってからwords of the mind。

杏果曲を代表する曲でもあり、最後のwordsに思いっきり杏果コールをして心に焼きつけました。

ここまでで約50分が経過して、衣装チェンジのためメンバーは一旦ステージを離れました。

その間、杏果の名場面集のVTRが流れ過去のことを振り返りながら会場からも笑い声が聞こえてきて和んでいる雰囲気でした。

5分少々のVTRが終わり、はじめは思いっきりライブを楽しもうとしていましたが、いよいよ残り1時間を切ったくらいから、杏果の卒業が確実に近づいてきている現実を強く感じて後半はただただステージを観るようになっていました。

後半1曲目はBLAST!(すごくよくわかる)、DECORATION(ここでこの曲はいまだに腑に落ちない)が披露され、怪盗少女、灰とダイヤモンド、走れ!とラストスパート。

5人最後の曲に選ばれたのはモノクロデッサン。

再びフロートに乗り会場全体を周っていました。

最初の時も思いましたが、メンバーが近づいてくるとスタンディングブロックの後方はスペースも空いていたので駆け寄る人がいないか心配でしたが、みんな移動することなく目の前に来てくれるメンバーを見つめていて感心しました。

モノクロデッサンが終わるまでに1周してステージ中央に戻り5人が肩を組んで左右に揺れているシーンは、これが一生続けばいいのになと思いました。

 

5人での曲を歌いきった後は杏果へ4人からメッセージ。

昔話しやはなむけの言葉を述べていき、百田さんの「本当は、10周年は5人で迎えたかったです。」という本音に周りから嗚咽がドッと聞こえてきて、みんなが抱えていた想いを吐き出してくれて良かっです。

メッセージ終わりで4人から杏果へのサプライズソング「新しい青空へ~ありがとうのプレゼント~」

歌詞とメロディでさらにメッセージを伝え、後半にはファンも参加してありがとうのプレゼントを歌わせてくれたヒャダインの粋な計らいにも感動しました。

杏果から4人へのメッセージは短いながらも長年活動を共にしてきたからこその内容でした。

普段から話し出したら話しが長いと言われている杏果の気づかいだったのでしょうか。

花束を両手一杯抱えながら階段を上っていき最後の挨拶から、姿がみえなくなるまで、そして見えなくなってからも杏果への声はおさまることはありませんでした。

 

ステージにいるメンバーが話そうとすると、余韻も間もなく「愛のメモリー」が流れて、松崎しげるさん登場。

10周年ライブのサプライズ発表(5/23水 東京ドーム!)をして頂きました。

良くも悪くもここで大きく流れが変わり、4人のあの空へ向かって。

これからの決意をさらに感じる4人の挨拶が聴けて、終演。

 

ブラックアウトしたモニターにももいろクローバーZのロゴが映し出され、デジャブでまさかの改名かとも一瞬思いましたが、10周年記念BEST ALBUMの発表がされました。

 

1/15(月)にラストライブが発表されて1/21(日)の幕張メッセには29,765人、ライブビューイングに7,472人の計37,237人が集結。

生中継していたAbemaTV音楽部門では歴代1位、Twitterのトレンドでは『灰とダイヤモンド』が日本1位、世界17位と記録にも記憶にも残る公演となりました。

まだまだこの現状を受け入れるには時間がかかるかもしれませんが、それぞれのペースでまた進んでいけたらと思います。

 

杏果の最後のブログには3月15日の23歳の誕生日をもって「ももパワー充電所」も完全になくなってしまうと書かれていますが、それまでのコメントは見てくれるそうなので、杏果推しは日常の何気ないことや思いなど前向きなことを書き込みしてみてはいかがでしょうか?

きっと杏果は読んでくれると思います。

 

そして、まとめていてより強く思いましたが、惜しまれる声が多い中、それ以上にきっとまた表舞台に戻ってきてくれるという声が多く、私もきっとまたいつかアーティストとして再びマイクを握るときがくることを心の片隅で期待しています。

まずは、ゆっくり休んで普通の生活を思いっきり楽しんでください。

 

 杏果!長い間お疲れ様でした!

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 (杏果推しの方に声をかけて頂き共同でお花をださせてもらいました。素晴らしい想いのこもったお花を段取りして頂きありがとうございました。)

 

 

 

 

 

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