ハピクロ公開録音第2弾 大阪・湊町リバープレイス(道頓堀グリコ×佐藤琢磨映像あり)

6/2に大阪・湊町リバープレイスで開催された

 

ももいろクローバーZの

SUZUKI

ハッピークローバー!

公開録音 第2弾

 

に参加してきました。


 

f:id:matsukiyoz:20170622161455j:plain

f:id:matsukiyoz:20170623104655j:plain

f:id:matsukiyoz:20170623110828j:plain

夜行バスで梅田に6時に到着したので、さすがに早いと思いつつもとりあえず会場へ向かうことにしました。

会場の道頓堀川側に到着するとすでに4~5人の人が並んで待機していました。前日の悪天候で当日の天気も心配でしたが雨は上がり太陽も雲間からのぞいていたのでそのまま並ぶことにしました。

8時50分になると、9時から入場整理券を配布(ランダム)するので移動できる準備をしてくださいというアナウンスがありました。9時になると列のまま先頭から階段を上がり、テントがあるところで配布してもらいました。今回の配布は10人弱で区切って若い番号からランダム配布していくような感じでした。

 

思っていたより早く整理券を手にできたので観光でも行くか!と思っていたところにSUZUKIの車が次々と運ばれてきました。

「亜土ちゃん号」や「痛ぁ~りん車」を間近で観ることができて感動しながら写真にも収めました。

 

(はい、すでに浮かれています。)

f:id:matsukiyoz:20170623104737j:plain

 

 

その後は関西の方と一緒に奈良まで足を延ばしていろいろ観光を楽しみました。

 

f:id:matsukiyoz:20170623104923j:plain

(中央にあるのが明後日6/4開催される青春ツアー奈良のなら100年会館。)

f:id:matsukiyoz:20170623105014j:plain

(奈良公園では鹿さんと戯れました。)

f:id:matsukiyoz:20170623105348j:plain

(中学校の修学旅行ぶりの東大寺です。入堂券を購入して見学。)

f:id:matsukiyoz:20170623105559j:plain

f:id:matsukiyoz:20170623105948j:plain

(はい、浮かれています。Part2)

f:id:matsukiyoz:20170623110016j:plain

(奈良から戻り遅い昼食をなんば駅で。)

f:id:matsukiyoz:20170623110149j:plain

 

 

観光を満喫しすぎて戻ってきたのが再集合時間の16時ギリギリになりました(汗

整理番号順に会場の入場エリアまで列のまま進み、川上さんが優先席と優先エリアの位置の最終調整が済んでから入場となりました。この時に上手に親子優先エリアが設けられました。

開場時間の16時30分からは夕日に照らされながらスピーカーから流れてくるももクロの3rdアルバム「AMARANTHUS」と4thアルバム「白金の夜明け」を聞いて待っていました。番組スタッフさんがラジオ放送の時に使われるであろうお客さんの掛け声を何パターンか録音していたのも公開収録ならではのことです。17時30分になると優先席エリアの座席に選ばれし者たちが続々と入場してきました。優先席も埋まり、夕日も周りの高層ビルに沈んだところでいよいよ公開収録のスタートです。

 

 

いつものOP音楽

メンバー登場し、「みなさん、こんにちはー!私たち今会えるアイドル ももいろクローバーZーーー!です。よろしくお願いします!」といつもの挨拶からショートバージョンの自己紹介。

高「ここ湊町リバープレイスでイベントするのは2回目で、前回はもの凄い雨だったけど、今日はこんなに晴々としていて良かったです。」

あ「昨日はお天気悪かったんだよね?今日は晴れて良かったぁ。」

 

清野さん登場し番組説明。放送日が父の日になるということで話しを振る。

 

百「有安さんは手作りの物をプレゼントしているらしい。」

有「去年は時間が無かったのでパパとおそろいのスニーカーを買ったら、ライブに履いてきてくれた。」

清「おー、素晴らしいですねー。他のみなさんは話しが無いということは…」

玉「無いことはないけど今のを超えるエピソードは無いかなぁ…笑」

百「あ、いや高城さんはありますよ(と他の人に話しを振る)」

高「私は…、欲しい物を聞いても(照れて)答えてくれないので、家族みんなで食事に行くようにしている。」

百「そういう時は高城さんがおごるんですか?」

高「はい、もちろん!」

 メンバー「私たちにもおごってー。」

高「ももクロはいつも5分割って決まってるじゃん笑」

 

百「さあ、それでは恒例のあれを言っちゃいたいと思うんですけど。今から自分の名前が言われたら手を挙げてくださいね。ではいきます、今日の公開収録を楽しみにしてくれてたりょうくーん!」

(2人隣の人がたまたまりょうくんで手を挙げてくれたのでメンバー全員こっちを見てくれてラッキーでした。あらためてありがとうございました笑”)

佐「じゃあ、ひなちーゃん!」

玉「しゅんくーん!」

有「まいちゃーん!」

高「チャーリーくーん!」

百「ということでみんなで楽しく学んでいこうぜーーーっと!」

「勝手に君に」の曲紹介

 

(突然)

百「私が好きな大阪弁はー?佐々木!」

佐「うーんと、、アホ!ドアホ!」

百「ちゃんと答えてー!」

 

ハピクロ家族シアター ~家族愛のメモリー~

から南国ピーナッツのキーワードから南!ピー!南!ピー!の掛け声で松崎しげるさんが愛のメモリーを歌いながら登場で会場は大盛り上がりでした。

 

 あらためて番組でご一緒すると、いつもサプライズなので不思議な感じがする。南国ピーナッツというあだ名を初めに言ったのは高城。松崎さんは嬉しくて、最近はしげるだけど、それも通りこしてももクロしか言えない”こげる”と読んでもらいたい。

ミュージシャンになったきっかけ、愛のメモリーの誕生秘話、クイズ(松崎しげるさんの持っているギターの本数は?30年間ヘアーカットは誰がしているか?)、加山雄三さんから玉井さんが頂いた黄色のモズライト、家族の話しになりもう1人の娘忘れてませんか?とあーりん、家族円満の秘訣、9/6の黒フェスオファーなど短い時間でしたが内容の濃い話しをしていただきました。最後にフォトセッションを眺めながら松崎しげるさんとはお別れしました。

 

百「私が好きな大阪弁は? ”なにゆうてくれてんねん” でした!」

 

ボイスメールのコーナーに移り、あーりんの妄想カーライフのイラストでお馴染みのニイルセンさんがスケッチブック片手に登場。

 (ニイルセン?あ、妄想カーライフまだ観てなかった!という方はこちらを)


二「今回、川沿いに置いてある痛ぁ~りん車が今日で展示最後になるので東京から来ちゃいました!」

清「佐々木さんは実際に運転されたりしてますが、どうですかこの車?」

玉「何か、私が免許取った時と扱いが違う。亜土ちゃん号は運転しましたが、私のために書いてくれたものじゃないですかぁ。」

高「あーりん特別だよねー。」

あ「ごめんね♡」

 

玉「だけどあーりんよりニイルセンさんの絵が好きな自身ある!あーりんより『妄想カーライフ』観てるもん!東京03さんのライブで観て、あーりんのソロコンで観た時は、待って!アレだ!ってなったもん!」

 

そんな大人気のニイルセンさんからハピクロの新ステッカーを作成することが発表されました。

百「今までのハピクロのステッカーが・・・ね?番組そのまんまのロゴなので、贅沢言うとそれぞれの似顔絵をいれて欲しい。」

二「妄想カーライフで出てきた5人のイラストを散りばめつつ、めちゃくちゃ可愛いのにしたい。」

玉「ニイルセンさんのはごちゃごちゃしたイラストがたくさんあるのがいい。」

高「動物とかも入れたい。」

二「動物だと何が好きですか?」

と即興で高城さんの好きなネコの絵を書いてくれることに玉井さんはじめメンバー大興奮

 

佐「妄想カーライフの時はホワイトボードカラーで4色くらいしかなかったからもっとカラフルにしたい。」

玉「ラジオだから聴くのが連想されるような。」

有「ヘッドホンとか。」

ここでニイルセンさん再びスケッチブックにペンを走らせ、清野アナの軽快な実況と共にヘッドホンをしてる有安さんを書き上げ会場からも歓声が響きました。

 

二「あとはスポンサーさんのロゴに目を書いてみたら可愛かったので、もし使わせて頂けるならこれをベースにみんなのイラストを盛り込みたい。」

 

百「ニイルセンさん、最後にステッカーにかける想いをお願いします。」

二「とにかく置きにいかずにめちゃくちゃ可愛いのを書きたいです。」

百「え、何パターンか欲しいよね!そうしたら1回ハガキ読まれた人ももう1回ハガキ送ろうってなるよね。」

二「じゃあ5パターンでしょう。」

百「あ、お金の問題??要検討ということで。」

高「え~、頑張って働くからぁ~」 (可愛い)

 

と、ニイルセンさんの出番はここまででしたが、ステージから降りる直前に渡し損ねた物があると再び戻ってきて、6月誕生日の玉井さん、あーりん、高城さんに色紙にイラストのプレゼントが贈られました。

 

玉「わぁ!絶対飾る!」

百「ちょっと待って!誕生日って変えられますか?」

高「変えられませーん!」

 

最初に誕生日を迎える玉井さんから色紙がプレゼントされ、次のあーりんのをプレゼントしようとした時、時間が押しているのに百田さんが残りの色紙を渡さずにステージの上手寄りまで持ったまま移動して拗ねてたのは可愛かったですね。色紙お渡し後、席に早く戻るように促す場面も。

玉井さんと高城さんはお互いのを合わせるとフュージョンしているイラストになりあーりんのは1人で相撲のイラストはさすが!と思いました。

 

最後に1人ずつあいさつをして、会場にいるお客さんからも感想を聞き、リーダーから締めの言葉を頂きました。

高「前回は新潟で公開録音だったんですけど、そこもすごく楽しくて、普段は室内なのでこうやって大阪のみなさんとラジオを録音できて嬉しかったです。」

玉「普段はラジオを聴いてくれてるみなさんと同じ空間で録音することができて楽しかったです。またどこかでやりたいですね。次回楽しみにしていてください。」

百「ラジオのブースから飛び出して公開録音をやりつつですが、これからもハピクロを聴いてください。」

佐「2回目の公開録音もすごく楽しかったです。今日録音したのもですが、これからもラジオを聴いてください。」

有「普段はブースの中でリスナーさんの顔は見えないんですが、今日はみんなの顔を見ながらできてすごく楽しかったです。ありがとうございました。」

 

百「これからもラジオをみなさんと一緒に楽しいラジオにできるように頑張っていくので応援して頂けたらいいなと思います。そして8月には夏のバカ騒ぎもあるので、ライブでもラジオでもみんなでハッピーになりましょう!今日は来てくれてホンマにありがとう!」

 

と最後の最後で関西弁を披露して、来場したお客さんをバックに一緒に記念写真と自撮り棒で1分動画を撮影してイベントは大盛況で終えました。 

f:id:matsukiyoz:20170623111147j:plain

f:id:matsukiyoz:20170623111346j:plain

f:id:matsukiyoz:20170623111546j:plain

 

 

前回、2016年9月7日に新潟県長岡市のリバーサイド千秋(屋上駐車場会場)にて行われたハピクロ公開録音に続き、大阪で第2回が開催されました。前日の荒天から、当日の朝は雨がぱらつく時もありましたが、何の問題もなく終了しまたももクロのもっているパワーを感じました。屋外での公開収録は観覧無料なので、お仕事や学校帰りの人たちも足を止めてたくさん聴いてくれていました。メンバーも最後のあいさつでも言っていましたが、普段のブースではなくリスナーの顔を見ながらの録音はのびのびとしていて、私たちも普段のラジオのお仕事ぶりを観れる貴重な機会となりました。ニイルセンさんの新しいロゴについては番組ホームページでも随時更新されるらしいので、これからもハピクロが楽しみです。

 

 

 

 

 

 (イベントの最後に自撮棒で撮影した1分動画と松崎さんのトーク内容も)

 

 

 

ここで話しは変わりますが、5月末に世界三大レースの一つといわれるアメリカのインディ500で、日本人として初優勝したレーシングドライバー佐藤琢磨さんの偉業を記念して道頓堀グリコサインが期間限定コラボで映像を上映していましたので行ってみました。感動をありがとうございました。これからもご活躍期待しています!