ハピクロ公開録音第2弾 大阪・湊町リバープレイス(道頓堀グリコ×佐藤琢磨映像あり)

6/2に大阪・湊町リバープレイスで開催された

 

ももいろクローバーZの

SUZUKI

ハッピークローバー!

公開録音 第2弾

 

に参加してきました。


 

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夜行バスで梅田に6時に到着したので、さすがに早いと思いつつもとりあえず会場へ向かうことにしました。

会場の道頓堀川側に到着するとすでに4~5人の人が並んで待機していました。前日の悪天候で当日の天気も心配でしたが雨は上がり太陽も雲間からのぞいていたのでそのまま並ぶことにしました。

8時50分になると、9時から入場整理券を配布(ランダム)するので移動できる準備をしてくださいというアナウンスがありました。9時になると列のまま先頭から階段を上がり、テントがあるところで配布してもらいました。今回の配布は10人弱で区切って若い番号からランダム配布していくような感じでした。

 

思っていたより早く整理券を手にできたので観光でも行くか!と思っていたところにSUZUKIの車が次々と運ばれてきました。

「亜土ちゃん号」や「痛ぁ~りん車」を間近で観ることができて感動しながら写真にも収めました。

 

(はい、すでに浮かれています。)

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その後は関西の方と一緒に奈良まで足を延ばしていろいろ観光を楽しみました。

 

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(中央にあるのが明後日6/4開催される青春ツアー奈良のなら100年会館。)

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(奈良公園では鹿さんと戯れました。)

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(中学校の修学旅行ぶりの東大寺です。入堂券を購入して見学。)

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(はい、浮かれています。Part2)

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(奈良から戻り遅い昼食をなんば駅で。)

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観光を満喫しすぎて戻ってきたのが再集合時間の16時ギリギリになりました(汗

整理番号順に会場の入場エリアまで列のまま進み、川上さんが優先席と優先エリアの位置の最終調整が済んでから入場となりました。この時に上手に親子優先エリアが設けられました。

開場時間の16時30分からは夕日に照らされながらスピーカーから流れてくるももクロの3rdアルバム「AMARANTHUS」と4thアルバム「白金の夜明け」を聞いて待っていました。番組スタッフさんがラジオ放送の時に使われるであろうお客さんの掛け声を何パターンか録音していたのも公開収録ならではのことです。17時30分になると優先席エリアの座席に選ばれし者たちが続々と入場してきました。優先席も埋まり、夕日も周りの高層ビルに沈んだところでいよいよ公開収録のスタートです。

 

 

いつものOP音楽

メンバー登場し、「みなさん、こんにちはー!私たち今会えるアイドル ももいろクローバーZーーー!です。よろしくお願いします!」といつもの挨拶からショートバージョンの自己紹介。

高「ここ湊町リバープレイスでイベントするのは2回目で、前回はもの凄い雨だったけど、今日はこんなに晴々としていて良かったです。」

あ「昨日はお天気悪かったんだよね?今日は晴れて良かったぁ。」

 

清野さん登場し番組説明。放送日が父の日になるということで話しを振る。

 

百「有安さんは手作りの物をプレゼントしているらしい。」

有「去年は時間が無かったのでパパとおそろいのスニーカーを買ったら、ライブに履いてきてくれた。」

清「おー、素晴らしいですねー。他のみなさんは話しが無いということは…」

玉「無いことはないけど今のを超えるエピソードは無いかなぁ…笑」

百「あ、いや高城さんはありますよ(と他の人に話しを振る)」

高「私は…、欲しい物を聞いても(照れて)答えてくれないので、家族みんなで食事に行くようにしている。」

百「そういう時は高城さんがおごるんですか?」

高「はい、もちろん!」

 メンバー「私たちにもおごってー。」

高「ももクロはいつも5分割って決まってるじゃん笑」

 

百「さあ、それでは恒例のあれを言っちゃいたいと思うんですけど。今から自分の名前が言われたら手を挙げてくださいね。ではいきます、今日の公開収録を楽しみにしてくれてたりょうくーん!」

(2人隣の人がたまたまりょうくんで手を挙げてくれたのでメンバー全員こっちを見てくれてラッキーでした。あらためてありがとうございました笑”)

佐「じゃあ、ひなちーゃん!」

玉「しゅんくーん!」

有「まいちゃーん!」

高「チャーリーくーん!」

百「ということでみんなで楽しく学んでいこうぜーーーっと!」

「勝手に君に」の曲紹介

 

(突然)

百「私が好きな大阪弁はー?佐々木!」

佐「うーんと、、アホ!ドアホ!」

百「ちゃんと答えてー!」

 

ハピクロ家族シアター ~家族愛のメモリー~

から南国ピーナッツのキーワードから南!ピー!南!ピー!の掛け声で松崎しげるさんが愛のメモリーを歌いながら登場で会場は大盛り上がりでした。

 

 あらためて番組でご一緒すると、いつもサプライズなので不思議な感じがする。南国ピーナッツというあだ名を初めに言ったのは高城。松崎さんは嬉しくて、最近はしげるだけど、それも通りこしてももクロしか言えない”こげる”と読んでもらいたい。

ミュージシャンになったきっかけ、愛のメモリーの誕生秘話、クイズ(松崎しげるさんの持っているギターの本数は?30年間ヘアーカットは誰がしているか?)、加山雄三さんから玉井さんが頂いた黄色のモズライト、家族の話しになりもう1人の娘忘れてませんか?とあーりん、家族円満の秘訣、9/6の黒フェスオファーなど短い時間でしたが内容の濃い話しをしていただきました。最後にフォトセッションを眺めながら松崎しげるさんとはお別れしました。

 

百「私が好きな大阪弁は? ”なにゆうてくれてんねん” でした!」

 

ボイスメールのコーナーに移り、あーりんの妄想カーライフのイラストでお馴染みのニイルセンさんがスケッチブック片手に登場。

 (ニイルセン?あ、妄想カーライフまだ観てなかった!という方はこちらを)


二「今回、川沿いに置いてある痛ぁ~りん車が今日で展示最後になるので東京から来ちゃいました!」

清「佐々木さんは実際に運転されたりしてますが、どうですかこの車?」

玉「何か、私が免許取った時と扱いが違う。亜土ちゃん号は運転しましたが、私のために書いてくれたものじゃないですかぁ。」

高「あーりん特別だよねー。」

あ「ごめんね♡」

 

玉「だけどあーりんよりニイルセンさんの絵が好きな自身ある!あーりんより『妄想カーライフ』観てるもん!東京03さんのライブで観て、あーりんのソロコンで観た時は、待って!アレだ!ってなったもん!」

 

そんな大人気のニイルセンさんからハピクロの新ステッカーを作成することが発表されました。

百「今までのハピクロのステッカーが・・・ね?番組そのまんまのロゴなので、贅沢言うとそれぞれの似顔絵をいれて欲しい。」

二「妄想カーライフで出てきた5人のイラストを散りばめつつ、めちゃくちゃ可愛いのにしたい。」

玉「ニイルセンさんのはごちゃごちゃしたイラストがたくさんあるのがいい。」

高「動物とかも入れたい。」

二「動物だと何が好きですか?」

と即興で高城さんの好きなネコの絵を書いてくれることに玉井さんはじめメンバー大興奮

 

佐「妄想カーライフの時はホワイトボードカラーで4色くらいしかなかったからもっとカラフルにしたい。」

玉「ラジオだから聴くのが連想されるような。」

有「ヘッドホンとか。」

ここでニイルセンさん再びスケッチブックにペンを走らせ、清野アナの軽快な実況と共にヘッドホンをしてる有安さんを書き上げ会場からも歓声が響きました。

 

二「あとはスポンサーさんのロゴに目を書いてみたら可愛かったので、もし使わせて頂けるならこれをベースにみんなのイラストを盛り込みたい。」

 

百「ニイルセンさん、最後にステッカーにかける想いをお願いします。」

二「とにかく置きにいかずにめちゃくちゃ可愛いのを書きたいです。」

百「え、何パターンか欲しいよね!そうしたら1回ハガキ読まれた人ももう1回ハガキ送ろうってなるよね。」

二「じゃあ5パターンでしょう。」

百「あ、お金の問題??要検討ということで。」

高「え~、頑張って働くからぁ~」 (可愛い)

 

と、ニイルセンさんの出番はここまででしたが、ステージから降りる直前に渡し損ねた物があると再び戻ってきて、6月誕生日の玉井さん、あーりん、高城さんに色紙にイラストのプレゼントが贈られました。

 

玉「わぁ!絶対飾る!」

百「ちょっと待って!誕生日って変えられますか?」

高「変えられませーん!」

 

最初に誕生日を迎える玉井さんから色紙がプレゼントされ、次のあーりんのをプレゼントしようとした時、時間が押しているのに百田さんが残りの色紙を渡さずにステージの上手寄りまで持ったまま移動して拗ねてたのは可愛かったですね。色紙お渡し後、席に早く戻るように促す場面も。

玉井さんと高城さんはお互いのを合わせるとフュージョンしているイラストになりあーりんのは1人で相撲のイラストはさすが!と思いました。

 

最後に1人ずつあいさつをして、会場にいるお客さんからも感想を聞き、リーダーから締めの言葉を頂きました。

高「前回は新潟で公開録音だったんですけど、そこもすごく楽しくて、普段は室内なのでこうやって大阪のみなさんとラジオを録音できて嬉しかったです。」

玉「普段はラジオを聴いてくれてるみなさんと同じ空間で録音することができて楽しかったです。またどこかでやりたいですね。次回楽しみにしていてください。」

百「ラジオのブースから飛び出して公開録音をやりつつですが、これからもハピクロを聴いてください。」

佐「2回目の公開録音もすごく楽しかったです。今日録音したのもですが、これからもラジオを聴いてください。」

有「普段はブースの中でリスナーさんの顔は見えないんですが、今日はみんなの顔を見ながらできてすごく楽しかったです。ありがとうございました。」

 

百「これからもラジオをみなさんと一緒に楽しいラジオにできるように頑張っていくので応援して頂けたらいいなと思います。そして8月には夏のバカ騒ぎもあるので、ライブでもラジオでもみんなでハッピーになりましょう!今日は来てくれてホンマにありがとう!」

 

と最後の最後で関西弁を披露して、来場したお客さんをバックに一緒に記念写真と自撮り棒で1分動画を撮影してイベントは大盛況で終えました。 

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前回、2016年9月7日に新潟県長岡市のリバーサイド千秋(屋上駐車場会場)にて行われたハピクロ公開録音に続き、大阪で第2回が開催されました。前日の荒天から、当日の朝は雨がぱらつく時もありましたが、何の問題もなく終了しまたももクロのもっているパワーを感じました。屋外での公開収録は観覧無料なので、お仕事や学校帰りの人たちも足を止めてたくさん聴いてくれていました。メンバーも最後のあいさつでも言っていましたが、普段のブースではなくリスナーの顔を見ながらの録音はのびのびとしていて、私たちも普段のラジオのお仕事ぶりを観れる貴重な機会となりました。ニイルセンさんの新しいロゴについては番組ホームページでも随時更新されるらしいので、これからもハピクロが楽しみです。

 

 

 

 

 

 (イベントの最後に自撮棒で撮影した1分動画と松崎さんのトーク内容も)

 

 

 

ここで話しは変わりますが、5月末に世界三大レースの一つといわれるアメリカのインディ500で、日本人として初優勝したレーシングドライバー佐藤琢磨さんの偉業を記念して道頓堀グリコサインが期間限定コラボで映像を上映していましたので行ってみました。感動をありがとうございました。これからもご活躍期待しています!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

初!マキシマムザホルモン@松山市総合コミュニティーセンター(スマチケ初使用について)

5/31に松山市総合コミュニティーセンター文化ホールで開催された

 

マキシマムザホルモン

2017 "耳噛じる真打TOUR"

 

に行ってきました。

 

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前日にツアーが松山であることを知りチケットを探すことに。たまたま知り合いの方が来れなくなったそうなのでそれを譲ってもらいました。

 

開演1時間前に会場に到着すると黒いTシャツを着たたくさんの人がいるのを見て、いつものカラフルな現場とは違い(笑)まず最初にホルモンのライブに来たことを感じました。

Tシャツが欲しかったので物販に並びツアー限定Tシャツ白(L)を購入しました。この時点で白黒両方ともSとMサイズは売り切れていました。

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< “耳噛じる真打TOUR”より新作GOODSが登場!>

ALL | NEWS | マキシマム ザ ホルモン Official Site

 

せっかくなのでツアーTシャツに着替え、整理番号の札がある場所でスマホのチケット画面を用意して待機。

今回譲って頂いたチケットは「スマチケ」というe+(イープラス)のスマホでチケットがダウンロードできるシステムでした。そしてこのスマチケならチケットが欲しい人に譲ることができる「分配」が可能でした。

流れとしてはチケット持ち主が該当公演のチケット画面で[分配ボタン]からチケットを選択し、欲しい人のメールアドレスとメッセージを入力して送信すると、欲しい人にメールが届きメール内のURLからスマチケをダウンロードすることができます。(注:e+アプリのインストールが必要です)

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ここからが少し難しいところですが、スマチケをダウンロードする際に、申込時に登録した電話番号が必要であり、持ち主に電話番号を教えてもらい入力すると、入力した電話番号あてに認証番号(4桁)が記載されたSMSが送られます。その認証番号が送られると1分以内に入力しないといけないらしいので、すぐに教えてもらい入力すると分配完了です。(注:チケットには購入者の氏名が表示されます)

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ここまで出来ればもう安心です。あとは入場時にチケットの画面で整理番号のチェックを受け、スタッフが入場操作(紙チケットで言うモギる行為)をします。このチケット画面を横にスワイプして入場操作をしてチケット使用済みにすることによって、スクリーンショットなどの偽造対策もされてなるほどと思いました。(チケット代は持ち主の希望に沿って振込で対応して頂きました。)

また、ももクロも「鈴木式マッチングシステム」という当選したチケットのお譲り・買い取りの申込みシステムがありますが、マッチング期間がライブの数週間前に締め切られてしまいます。もし直前の都合で当選者本人が行けなくなると入場することができず空席になってしまうことがあります。が、このスマチケだと前日の夜行けなくなってしまったとしても譲りたい相手が見つかれば分配できるのでとても便利なシステムだと思いました。

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 (スマチケについて詳細はこちら)

スマチケ|使い方まるわかりガイド

 

 

ライブは対バンのWANIMAからスタート!と言っても名前は知っていましたがWANIMA(KENTA( Vo. Ba.)、KO-SHIN(Gt.  Cho.)、FUJI(Dr. Cho.)のスリーピースロックバンド。所属事務所はPIZZA OF DEATH MANAGEMENT。レーベルはワーナーミュージック・ジャパン傘下のunBORDE。)もお初で楽しみにライブに挑みました。

 

SEが流れるとギュッと圧縮がかかり会場はどんどん盛り上がっていきメンバーが登場すると歓声が沸きました。多少の圧縮は覚悟していましたが1曲目から次々とサーフで人が頭上を流れてくるとは思っていなくて焦りましたが軌道修正し、楽しむことができました。時間は45分くらいでしたが激しい曲、明るい曲、長渕担当のFUJIのモノマネ等々あっという間の時間でした。とにかく勢いとKENTAの突き抜けた明るい笑顔がとても印象的なバンドでした。

 

転換になり客席もファン同士で移動があり次のホルモンに向けて準備を整えます。

20分くらいするとステージの緞帳が下がり、さらに5分くらいすると緞帳が上がりスタートしました。

【以下ネタバレ注意】

 

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ステージ上には台の上に大きな炊飯器が現れ、聞き覚えのあるような声のナレーションが始まりました。内容としては、2015年にマキシマムザホルモンはジャーの中に自ら封印し、すべてのロックフェスは枯れ、ライブハウスは砕け散り、音楽業界は宇宙の塵と化した。そして世界は炎に包まれた。それでも腹ペコは死んではいなかった。腹ペコ is not dead!ずっと何かが食い足りないと思っていたんじゃないか?君たちはあの汚い者どもを待っていたんじゃないか?(炊飯器がガタガタと動く)今日はこの松山市総合コミュニティーセンターでついに封印を解く日がやってきた。いでよホルモン!そして腹ペコどもの未来をロックで変えたまえ!!(ドラの音からSEでメンバー登場)

 

 

正直、曲を聴いてタイトルがわかったのは「F」と最後にやった「恋のメガラバ」くらいなのでこの曲のこの部分が良かった!というのは言えませんがとにかく楽しかったです。

何がすごいってヘドバンする時はみんな一体となって激しくやってるんですよ。女性で始まる前までは大人しそうな感じの人でも何かが乗り移ったかのように激しく。そしてMCでナヲが「ステージでも客席でもステージに立てば年齢も男も女も関係ない。ここに足を踏み入れたらやるか!やられるかだ!!」という言葉があったように激しい圧縮、サーフのなかでもひたすらステージを観てホルモンのライブを楽しんでいるのをみて正真正銘の腹ペコだと思いました。

 

初めのMCではナヲを祝福する声やかわいい!という声に感動し小田和正さんの「言葉にできない」を流すという小ネタを入れ、「ここZepp MATSUYAMA、いやZepp TOKYO MATSUYAMAにしよか。なんでか言ったら昔、大街道にラフォーレ原宿 松山というのがあったでしょ?あれを思い出したから。」からの1階、2階を煽り「3度の飯より!?\飯が好き!/という掛け声で次のブロックへ。

 

ダイスケはん「現在、ツアーで47都道府県回っていますが、日本人でもなかなか立ち入ることのないここ四国にやって参りました。中には松山県て言う奴や愛媛の愛だけで愛知県とか言う奴。あと僕、香川県高松市出身なんやけど高知県出身って思われてることあるんですよ。松山には何回もライブで来させてもってるんですけど初めて気づいたことがあります。テレビで愛媛は民放が4つしかないんですよ。香川は全部あるんですけど。んで朝テレビ見てたらその4つのうちテレビショッピングが3つであとの1つは何やってるんかなぁ思ったら『暴れん坊将軍』!テレビショッピングと暴れん坊将軍というものすごいドンシャリ!」

 

ダイスケはん「(バズーカを抱えて)いいかみんな、これでケガしても言うんじゃないぞ。行くぞ!3!2!1!(ドーーン)取れた人何かわかる?大きな声で!\かまど!/そう香川の名菓かまどや!取ったやつ開けて食べてみ?水渡すなよ!食べたら15秒で口の中の水分もっていかれるから!これメッチャ甘いんやぞ!いや、メッチャスイートなんやぞー!」

 

 ダイスケはん「あのさ、各県にゆるキャラっておるやん。愛媛もバリィさんだけじゃなく他にもおると思って探したんよ。で気になったやつがあって『あおりん』て言うんやけどコンビニで拡大カラーコピ―したの持ってきたから見てくれる?(客席に見せる)怖ない?僕、集合体が苦手だからこの青いのが怖いですよ?そもそも見ただけじゃなんのゆるキャラなのかわからんよね?地元の人は知ってると思うけどこれ、アオリイカの子どもなんやって。」(からの膣の話しはご想像にお任せします笑)

(あおりんが気になる方はこちら↓)

海はみんなのふるさと宝物。大切にしてね!あおりんからのお願いです。

 

ナヲ「今回のツアー、ベースの上原君が気合を入れて眉毛を剃ってるんやけどみんな気づかなくて2ヶ所目くらいで自己申告してきた。以前にも眉毛を剃ったことがあってその時はSiMと対バンでベースのSIN君も真似て剃ったんですよ。」

ダイスケはん「SiM"は"沿った。」(プレッシャーをかけるように)

ナヲ「SiM"は"沿った!というの思い出して(前々日の)広島で上ちゃんは剃ったよー。SiMも剃ったよー。WANIMAはどうなのかな?って言ったら"つなげてきます"だって」

 ダイスケはん「こち亀みたいに?笑」

 

 ナヲ「ちなみに今日初めてライブに来た人ってどのくらいいるの?(見た感じ数えれるくらいの手しかあがらないなかで前方の人を指して)きみ2列目だけど本当に初めてなの?頑張ってるね!このステージを伝説にするのは自分たち次第ですから!」

 

アンコール後、「騎馬 of death」の説明時に騎馬の見本として登場したWANIMAのメンバーが眉毛をこち亀ゴルゴ13ばりに眉毛をつなげてくる

 

ナヲ「この会場、Zepp TOKYOより勝っている点があるんですよ。(ここから小声で)各地のZeppは真ん中とかに柵があるんですよ。1回その柵を除けるよう言ったら……メチャクチャ怒られたんですよ!!でもこのZepp TOKYO f●ck'in MATSUYAMAは柵が1番前にしか無いだよぉ♡ということはお前らは自由だ!!」\うをぉおおおお!!/

 

 

 私は本編までは前の方で観ていましたが、体力の限界を感じアンコール後からは後方で観ていました。アンコールからの自由だー!とうい煽りに腹ぺコたちはさらに覚醒しフロア全体でヘドバンやサークルモッシュ、終いには尾崎豊の「卒業」からの「パトカー燃やす」を合唱し曲が終わると、ウォール・オブ・デスで左右に分かれさせてからその真ん中を女の子を集合させてグルグル走らせてからみんなを突っこませるというカオスな状況に圧倒されるばかりでもの凄い盛り上がりでした。

 

最後の「恋のメガラバ」はそれぞれの楽しみ方で楽しみ完全燃焼していました。ロビーに出ると壁際に座りこんでる人や倒れ込んでいる人が多数いてホルモンのライブのすごさをそこでも感じました。終演後は進行役の人があらわれて「騎馬 of death」の説明が始まり、眺めていただけですが最後の最後まで満喫することができました。

 

 

ホルモンはずっとライブハウスで観てみたいと思っていましたが、初めて松山で観ることができて良かったです。「初めてライブに来た人?」と聞くと私のイメージでは何回か来たことある人でもふざけて?手を挙げると思っていましたが、そうではなく本当に初めての人だけが数人手を挙げている場面はカルチャーショックと腹ぺこのリピーター率とホルモンが何回も四国や愛媛にまでライブをしに来てくれているということがよくわかりました。復活を機に今年のフェスには数多く出演決定しているので、また機会が合えば率先してホルモンのライブを観に行きたいです。最後に、貴重なチケットを譲って頂きありがとうございました。

 

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ももクロ結成9周年!

2017年5月17日でももクロ結成9周年を迎えました。

 

近年の結成日を振り返ってみると、

2016年

Ustream&LINE LIVE「ももクロ8周年記念・5時間2元生中継スペシャル」

「べっぴんさん」出演者発表会見

 

2015年

舞台「幕が上がる」

UST「『東海道中桃栗げ』ゴール生報告」

 

 

2014年

UST「Ustream大賞受賞記念 24時間いただきますっTV 2014」

(翌18日 スペシャルライブ/幕張メッセイベントホール)

 

2013年

UST「USTREAM大賞受賞記念 24時間いただきますっTV」

シークレットライブ/品川ステラボール

 

 

と何かしらイベントはあり、今年は去年と同じくUST配信のみでした。

 

2017年5月17日「結成9周年記念UST」

 

 

 

 



今年はツアーを全国まわっているからか、結成日近くになっても何も告知が無く当日USTを配信するということでした。2008年に結成され今年で9周年。きっと10年目のスタートをみんなで共有して節目である10周年にはビックイベントが開催される嵐の前の静けさということで、私は来年の結成日をまた一緒に迎えることができることを楽しみにしています。

 

 

 

 

ももクロジャパンツアー「青春」@鳥取

 5/21に鳥取県とりぎん文化会館 梨花ホールにて開催された

 

ジャパンツアー「青春」@鳥取

 

に参戦してきました。

 

米子を出発し、とりぎん文化会館を目指す途中に朝食を食べるため「道の駅 ポート赤碕」に寄りました。道の駅の隣にも鮮魚直売と定食屋「海」があったのでそこにしました。海が見渡せる開放的な店内で『あみ定食』を注文しました。刺身、小鉢、フライ、煮魚、めし、汁、果物が付いて850円!ボリュームも味も満点で、近所にあったら毎日行きたいくらいでした。景色も良かったのでついつい長居してしまいましたが再び移動開始。(道の駅に牛骨のラーメン屋もありましたがまだ営業前で食べれなかったので後ろ髪を引かれる思いでしたが)

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しばらく車を走らせていると「道の駅 はわい」という看板が目に入ってきたので寄り道することに。日本のハワイということでお土産や食べ物も変わった物が多く、パイナップルの限定ジェラートがあったので食べました。

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休憩もそこそこに日本海沿いをひたすら走りだすと巨大な風車が見えてきて、一昨年の幕が上がる舞台挨拶で倉吉に行くのにも同じ道を通ったことを思い出しました。鳥取会場もだいぶ近くなり周辺を調べるとあの有名な鳥取砂丘が近くにあり、鳥取に来たからには行くしかない!と思い、初めての鳥取砂丘へ。鳥取砂丘ジオパークセンター周辺にはたくさんのお店と車と観光客の人たちで賑わっていました。早速、砂丘に行くために階段を上がると想像していたより広い砂丘が一面に現れました。

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写真では距離感や広さが伝わりきらないのが残念です。。どこまで歩いたら良いのかも分からなかったので遠くにいる人だまりを目印に歩いてみることにしましたが……、下りは順調に進むのですが、上りになると歩いても歩いても進まない現象が起こり、少しずつですが前進し頂上に到着しました。天気も良く気温も30℃を超えていたんじゃないでしょうか。風も吹いていたのが助けですが、汗とあがった息が引くのを周りの景色を見ながら待ちました。鳥取砂丘ポケモンGOが配信された時から積極的に取り組んでいた印象だったので、実際にアプリを開くとものすごい数のポケストップがほぼ砂丘全面に広がっていて驚きました。これは自然になったのではなく鳥取在住の有志の人が人力で誘致していたと知りさらに驚きました。この日のためにポケモンGO PLUSを買って持って行ったと言っても過言ではありません。(今更)

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ラクダにも乗らず気の済むまで歩いた後は砂を洗い流し、「砂丘フレンド」であっさりのイカ丼を食べました。後でお土産屋さんで砂が入らないように長靴の貸出があることを知りました。他にも砂場用自転車やサンドボードなどのアクティビティもありました。

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予定以上に鳥取砂丘を満喫し過ぎて会場に到着するのが開場30分前になり、青春ツアーのお楽しみ(?)公式集合写真はギリギリ間に合いましたが非公式生写真(あーりんin鳥取砂丘)は完売になり買うことができませんでした。。

 

 

そんな鳥取公演は、

・開演前に会場でハピクロが流れ、開演直前にはゲゲゲの鬼太郎のテーマが流れる

・ツヨクツヨクで百田さんが上に投げたタオルのキャッチに失敗するも、その後さりげなく拾う

・今回のツアーでは2番目に大きな会場だけど完売→高城「みんなももクロのファンだよね!?」(みんなは当たり前じゃんって思ってたかもしれませんが、2010年12月24日に初の単独ホールコンサートを青年館でした時、会場下見で高城さんが同じようなことを言ってるのを思い出い良い意味で変わってないんだなぁと思いました)

・ちなみに座席数は1位北九州ソレイユホール2,008席、2位ふくやまリーデンローズ2,003席、3位高松レグザムホール/とりぎん梨花ホール2,000席

鳥取VTRは、鳥取砂丘でラクダ(リアン6歳)に乗るあーりん登場→「意外と安定してるね」→砂丘に降りて「ここ下って海のところまで行けるの?まぁ下りないけどね」

すなば珈琲へ移動しコーヒーとパンケーキを試食

・百田「上の階の人熱くない?暖かい空気って上にあがるんだよね?」→客「おおー」→玉井「じゃあ、冷たい空気は?」→百「下でしょ。」→客「おおー」→玉「煙は?」→百「…下でしょ。」玉「ニュートンがリンゴで発見?」→百「えーと、引力!」→客「おおおー!」→百「よっしゃ!今日はいける気がするから何でも聞いて!」→玉「キリンは英語で?」→百「うーーん、、ロングネック…」→ちびノフ「ジラフ!」→百「そうなの?じらふ?なんで知ってるの?!」→ちびノフ「前に習ってた」→玉「ラクダは英語で?」→ちびノフ「キャメル!」→百「(その子の前にしゃがみ込み)すごいね!(英語は)将来役に立つから絶対続けた方が良いよ。」(ものすごい説得力を感じました)

・玉井「キャメル on the あーりん」と言ったが、それだとラクダがあーりんの上に乗ることになるのに気づき自爆→高城「あーりんならラクダをかつげそうだけどね(笑)」

・話しの流れから突然の鳥取砂丘で「さっきゅーさっきゅー」

・ぐーちょきぱーてぃーの振り付け指導で鳥取はみんな踊れていたからハードルを上げるため、すしざんまいのところで実際に行ってお父さん(社長)の顔を見てきたからこのくらいの笑顔でやってね!とお手本披露→百「そんな歯茎出てないでしょ?笑」→高「これはお父さんとお母さんからの贈り物だから!」→みんな「あ…、ごめんね。」

・高「でも自分もすしざんまいで上向いてたからもう一回やってもらっても良いですか?(もう一度する)おー!みんな良い顔してたー!」→あ「みんなののどちんこ見えそうなくらいだった笑」

・あ「そういえば、鳥取砂丘ってポケモンGOすごいらしいよ!玉さん連れていってあげたかった!」

鳥取砂丘に行きたいあまり、玉井と高城が「行きたいー!」と身体を左右に揺らす→玉「揺れが違うね(照)」→百「これには個人差がありますからね」→玉「夏菜子ちゃんもやってみます?」→百「これもお父さんとお母さんの贈り物だから!」

・飛行機でももたまいが隣だったけどDVDに集中する百田に玉井が1分毎にトントンしてくる

・感動的な話しの『モニタリング』を1人で観て泣くのはイヤだから高城さんと一緒に観てたら高城さんの方が先に涙を流していた

鳥取は田中が多い

・夏のバカ騒ぎ2017のロゴ初だし

・百田さんがあーりんのお尻を触るシリーズ鳥取はがっつり揉む感じであーりんもびっくりしていて後で揉みかえされるのと、仕返しなのか圧なのかラップの横移動の時に縦移動のあーりんとぶつかりそうになる

・桃色空であーりんが階段に座ってる時マイク置いて玉井さんにいちゃつく

 ・終演後BGM、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」

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ライブ後はそれぞれ帰らないといけないので会場から少し離れてはいましたが「五歩」で具たくさんの焼野菜ラーメンを食べながら軽く打ち上げをして帰路に着きました。

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 鳥取トークの時間も長く、名言もたくさん生まれました。また、メンバーも言っていたように一緒に踊っている人やコールをしている人が多く、ライブもいつも以上に盛り上がっていたと思います。私は3階席でしたが、ももクロは3階席もよくみてくれて会場全体を盛り上げようというのが伝わってきてとても楽しかったです。ツアーを数回観ることで歌い方やフォーメーションなどあらためてももクロの良さを確認することができました。衣装で黒とシルバーのストライプのズボンも初めはあまり好きではありませんでしたが、桃色空の時のメンバーが歌っている後ろで手と脚をつかって踊るのもあのズボンだから視覚的効果も加わりよりダイナミックで滑らかな動きが表現されていると思います。灰とダイヤモンドの歌い出しも、息をするところ止めるところビブラートなどの強弱が去年からしても明らかに変化していることを感じることができました。

 

 

 青春ツアーも13ヵ所中9公演終了し残すところあと4公演となりました。まだまだツアーを追っかけて行きたい気持ちはありますが、私の青春ツアーはここで終了です。初めはキャパの問題もあり1公演でも入れればと思っていましたがこうして岡山、香川、島根、鳥取と幸運にも4ヵ所も周ることができました。その中ではライブだけでなく観光や食事を通してその土地の文化や歴史に触れることができ充実した青春を送ることができました。会場や移動の道中などで一緒になった方や、連番して一緒にライブを楽しんでくれた方々本当にありがとうございました。残りの新潟、石川、大阪、奈良のツアーの成功を祈り、青春ツアー第2弾の発表を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

(こちらでは有料になりますが玉井さんの島根でのお話しを聞くことができます)

 

 

 この2日間の総移動距離は763Kmでした。

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ももクロジャパンツアー「青春」@島根

5/20に島根県島根県民会館 ホールにて開催された

 

ジャパンツアー「青春」@島根

 

に参戦してきました。

 

今回は愛媛から車で移動することにしました。

早朝から出発し、しまなみ海道を渡り福山西から山陽自動車道、尾道自動車道、松江自動車道、山陰自動車道を通って県庁所在地である松江市の会場を目指しました。

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お昼前には会場周辺に到着し、いつもながらですがまずはお昼ご飯!

島根・松江、出雲と言ったらやはりそばですよね。

松江城を車から眺めつつ、そのすぐ近くにある「八雲庵」に行くことにしました。

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建物周辺は城下町そのままの雰囲気でとても趣がありました。店員さんにおすすめを聞き『鴨なんばんと割子二段』を注文しました。初めに鴨なんばんがでてきてそれを食べているうちに割子が二段でてきました。薬味とつゆをお好みで入れて食べました。量も十分あり綺麗なお庭を眺めながら美味しく頂きました。

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それからは会場近くの駐車場に車を停めて会場へ向かいました。すでに会場にはたくさんの人で、公式グッズの列は会場の外まで伸びていました。まずは建物内に入り非公式生写真を購入しました。今回の島根の担当はあーりんで八重垣神社で撮影された写真でした。もうこの時点で島根まで来た甲斐がありました。というのも、島根の翌日行われる鳥取公演のチケットは確保できていましたが島根のチケットは無いままでした。島根は一昨年の幕が上がるの舞台挨拶で初めて訪れた場所であり観光だけでもしたいと思っていました。しかし、会場まで来るとライブが観たくなりダメもとでも探していると幸運にも同行の声をかけて頂けました。その人は島根寄りの鳥取ノフさんで5年前のバカ騒ぎツアー鳥取にも参戦されていたそうです。本当にありがとうございました。

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今回のツアーのセトリは固定なので香川と同じくハイライトで。

・5/17に結成9周年を向かへ10年目に入ったことを報告

・9歳の人ー?と聞いて、みんなが生まれた時にももクロが結成されたんだよ。今ではもうすぐ24になる人もいますが。と言い自然と高城さんに視線が集まる。高城「すみません後ろの人言われてますよー。」と舞台袖に話しかける

・島根VTRはあーりんで「ミートショップきたがき」のビーフコロッケをメンバーの分も購入し、美味しそうに食べる

・続いて八重垣神社へ移動し、水面に硬貨を乗せた紙が早く沈むと早く縁に恵まれるという鏡の池占いで約2分でスタッフ含め1番に沈んで飛び跳ねながら大喜び(30分経っても沈まないこともある)するも、カエルが偶然手伝ったことがわかり、それはダメ!と言われ女子ノフに「なんで言うの!」とキレるあーりん(逆にイモリが手伝うと縁起が良いらしい)

・高城「あーりん5人分のお守り買ってきてくれたんだよ。」百田「え?それ自腹?」あーりん「違う。(メンバーからブーイング)じゃあ今からお金払うから!」

・女子ノフの「結婚して!」に百田「ごめんね、私結婚してるんで」と薬指を見せるポーズで玉井さんと寄り添う→「じゃあウィンクして!」に百田「じゃあ最高のウィンクしてあげるね」→「キャーーー!!」

夏菜子「あーりんの今度のソロイベントの演出したい!」、高城「私はグッズ考える。行司さんが持ってるやつ(軍配)をペンライト代わりにしたい!塩とかまくの?グッズで佐々木の塩とか作る?」、メンバー「(顔を見合わせて)佐・々・木の塩!」

・百田さんが朝ドラで裁縫をしてたから衣装作れるんじゃない?ってなってイジられてたら百田さんが「じゃあ高城はハイレグ!玉井さんは胸元ぱっかー空いたやつ!」→玉「百田さんは前後にチャック付いたやつがいいんじゃない?」

・ツアーで初めて島根でライブできたことも何かのご縁なのでまた私たちもライブをしにきますし、みなさんも来てください!10周年もここにいるみんなと一緒にお祝いできたら嬉しいです!

 

 

島根にはいろいろな縁があるとMCでメンバーが何度も言ってましたが、チケットも縁があり 声をかけて頂けて楽しい時間を共有することができ、島根がさらに好きになりました。

ライブの後は、遠征する前から行こうと決めていた「今を粋ろ 島大前店」へ。この日は限定メニューの『粋塩ラーメン』があるということでそれのニンニクありやさいちょい増しで注文しました。濃厚なとんこつスープだけど塩であっさりとしていて極太麺によく絡んで黙々と食べ続けてなんとか完食することができました。

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お腹を満たした後は米子まで車で40分程かけて、遅い時間でも営業している銭湯「米子湯」へ向かいました。シンプルな昔ながらの銭湯ですが改装されていてきれいな感じでした。ライブでかいた汗を流しさっぱりし、たまたまその銭湯の近くに5年前のバカ騒ぎツアー米子会場のコンベンションセンタービッグシップを巡りました。当時はメンバーの平均年齢は17.4歳、ポストAKBと言われていました。思い出深いライブとあの夜のことも振り返りながらこの日は米子に泊まることにしました。

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 <青春ツアー@鳥取へ続く>

ももクロ・試乗でオリジナルサンシェード

先日、5/12から開催されている

「乗れば納得!

スズキ大試乗まつり」

に行ってきました。


 

目的は試乗したらもらえるオリジナルももクロサンシェード(小声)

 

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早速、最寄りのスズキのお店へ。入口の自動ドアにはももクロの大きなPOPが貼られていました。ここの入店するまでが1番緊張しました。

入店するとスタッフの人がいて、あまりサンシェード狙いを前面に出すのは良くないと思い、

私「試乗キャンペーンのCM見て興味あったので来てみたんですが、試乗させて頂けますか?」

店員さん「はい、気になるお車はありますか?」

私「(手っ取り早く試乗するために)表にあるワゴンRいいですか?

店員さん「はい。試乗する前に同意書の記入と免許書の確認させて頂きますがよろしいでしょうか?」

私「はい、大丈夫です。(テーブルで同意書に名前、年齢、住所等記入し、免許書は1度提示するだけでした)」

店員さん「(車の前まで行き)それではキーは付いてますので10分くらいで周辺を試乗してきてください。」

私「(あ、試乗って1人で大丈夫なんだと思いつつ)わかりました。軽く1周してきます。」

店員さん「はい、お気をつけて。戻って来られるまでに試乗するのと同じ見積書をお作りしておきます。」

 

同意書記入時に店内を見渡すと奥の棚にプレゼント用のサンシェードが置かれており、在庫があることを確認していたので安心して試乗できました。10分少々で帰店して元にあった場所に車を留めて店内に入ると受付カウンターには車のパンフレットと見積書が入った封筒とサンシェード2種が置かれていました。

 

店員さん「おつかれさまでした。パンフレットと見積書同封しておきますのでご覧になってください。ただ今試乗して頂いた方にサンシェード2種(ももクロver. or アラレちゃんver.)どちらかをプレゼントしていますが、どちらがよろしいでしょうか?」

私「へぇー、アラレちゃんと、え、ももクロのもあるんですねぇ。これは悩みますね(←最初から決まってる)じゃあこっちのシンプルな感じの方で。」

 

ということで無事、試乗をしてももクロサンシェードをゲットすることができました。試乗したワゴンR(ハイブリッド)の感想(室内空間の広さ、静粛性のある室内、軽自動車とは思えない座席のしっかりとした感じ等)を伝え、最近周りでハスラーをよく目にするようになったと、ハスラー人気を一般客を装ってスタッフの人に伝えました。

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スズキのHPでは大試乗まつりは5/12~8/10までとなっていますが、試乗でもらえるサンシェードは数に限りがあるので興味のあるドライバーの方はぜひお早めにどうぞ。その際は、サンシェード欲しさを全面に出して行くもよし、私のように普通を装って行くもよし、試乗しにきた理由と、2種類のサンシェードどちらがいいですか?と聞かれた時の返答を考えながら行くことをおすすめします。

 

 

 

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ももクロジャパンツアー「青春」@香川

5/7に香川県・レクザムホール・大ホールにて開催された

 

ジャパンツアー「青春」@岡山

 

に参戦してきました。

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朝は岡山でゆっくりして10時過ぎに出発し、PAで休憩しながら1時間30分程で目的地の「さぬき一番 一宮店」に到着しました。このお店は以前にこってりパトロールでメンバーが訪れたお店でもあります。店内はほぼ満席状態でしたが奥の座敷に上がりました。メニューはたくさんありましたが噂の背油入りうどん(チャーシュートッピング)にしました。鶏ガラスープで味はしっかりしていますがあっさりもしていてとても美味しかったです。うどんの中では断トツに好きな味でしたし、今まで食べたラーメンの上位にも入るくらいのインパクトのあるうどんでした。

席のすぐ近くがロケをした席だったのでサインを撮らせてもらい、入店したところの柱に貼ってあったステッカーも記念に撮りました。

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昼食の後は会場近くの駐車上に車を停めて歩いて会場を目指しました。

以前、さぬき映画祭で訪れた時はあなぶきホールだったのが同じ建物で名前が変わっていました。階段を昇ったところに入口があり会場内では物販やガチャガチャが行われていました。最初に非公式生写真を購入し、ガチャのラバーバンドが欲しくなったので台を見定めて300円で回すと1回でラバーバンドをゲットすることができました。ロビーにはももクロを歓迎するスタンド花が飾られていました。準備して頂いたみなさまに心から感謝です。そして、15時30分になると念願の←公式の集合写真を撮るために会場下の階段に集合し写真を撮ってもらいました。この時点でこの日の目的はほぼ果たしたと言っても過言ではありませんでした。それからもこういう機会がないとなかなかお会いする事ができないので愛媛の人や、四国の人たちと一緒に写真を撮りました。

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開場時間になりしばらくしてから入場。岡山よりは座席が後ろで反対の下手側でしたがホール(音響や座席の広さ)が良かったのでそんなことは気になりませんでした。セトリは固定だったので岡山とだいたい同じ感想になりますが、その分VTRが今回のツアーでは生きてくると思いました。香川の備忘録としては、

・VTRで高城さんのこんぴらさんのうどん学校で怪盗少女にのせてうどん踏み踏み

・その時の靴下(紫)がダサいと後で百田さんに指摘される

・その時の衣装が割烹着を着てたの?と玉井さんにいじられる

・そのうどん学校では普段からうどんを踏む時には怪盗少女をかけている

・おいりソフトで紫が多めなおいりをみて嬉しそうに美味しそうに食べる高城さん(釜玉ソフトも食べた)

・商店街三びきの子ぶたでサンドイッチを食べる高城さん

高松空港の登場シーンがお父さんそっくりとあーりんに言われる

 ・Huluの映像終わりで高城さんのアゴを掴んで今日は特に持ちやすい

・客席にHuluを観ているか聞くと正直な反応でメンバー大人会議の必要性を訴える

・夏のバカ騒ぎのスポーツとの融合を拒否するあーりん

・50m走あーりんは10秒、有安さんは11秒

・香川で海が見える野外(テアトロン)でライブしたことにふれる

・筋肉痛になるくらい盛り上がっていきましょうという煽り

 ・桃色空のももかなこが歌ったあと百田さんが高城さんの横へ行き耳打ちをして高城さんも耳打ちする

・GW終わるけどももクロのライブが思い出として挙げてくれると嬉しい

 

とにかく青春ツアー第1弾として四国香川に来てくれて嬉しかったです。第2弾、第3弾とまた四国に来てくれると思うとそれだけでもこれからが楽しみです。ライブ後は私の希望で「一鶴」の骨付鳥を食べに行きました。親鳥とむすびを頼み、アツアツのスパーシーで香ばしい歯ごたえのある骨付鳥をみんな無言で完食しました。

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この2日間の移動はほぼノープランでしたが近県ということもあり運よく車に乗せて頂いたりして、終わってみると充実した遠征となりました。

今回のツアーはシンプルでありながらもたくさんのコンセプトやライブ時に前方にファミリー席、ワカモノ席、プレミアム席導入などの新しい取り組みがあり、これらがどのように伝わってどんな反響があるのか…、今はそういう時期だと思いこれからも自分なりに楽しんでいけたらと思います。