高城れに 沖縄の世界遺産でソロコンサート!

7/9に沖縄の世界遺産にも登録されている今帰仁城跡で満月の夜に開催された

 

「ハイサイ!れにちゃん!」

 

に参加してきました。

 

 

振り返ればあれは、2017年3月9日に神奈川県民ホールにて開催されたソロコンサート「まるごとれにちゃん」で発表されてから4ヶ月・・・日本中が震撼したのがついこの間のような懐かしいような。。


 

そして4/25に突如、スタッフさんだけの現地下見ライブ配信がありました。

 

 

 

5/26にはUSTREAMで高城さん本人からイベントの詳細発表がありました。

momocloTV(13:50) 


Online Video Marketing

 

 

下見の時の会話ではキャパはだいたい1,000人くらいかなと言っていましたが、

5/27の沖縄タイムスでは、定員は500人、ファンクラブ先行で売り切れた場合には一般販売はない。という最後の文を読むと幻想的な夜の妄想から一気に引き戻された気持ちでした。

 


 

そのままAE(ファンクラブ)先行が

5/29からスタートして心して申し込むも、

6/8抽選結果発表は……落選\(^o^)/

 

 

抽選結果と同じ日にJ〇Bのアクセスツアーも発表され、当日リハーサル見学や会場までの往復送迎バス(車内ではスペシャル映像)、オリジナルグッズ(非売品)などのなんとも魅力的なプラン(先着)が出されたにも関わらず、チケットを確保できていない私はツアーを申し込むことはできませんでした。

高城れに「ハイサイ!れにちゃん」 JTBオフィシャルアクセスツアー

 

飛行機もホテルもすでに押さえていた私は、この結果も覚悟していてもショックでした。このままでは世界遺産を巡ることはできるが、ただの旅行になってしまう(それも大変貴重なことですが)、何とか今帰仁城跡の満月の下でれにちゃんのコンサートを観たい!といろいろ試行錯誤していたところに6/16一般抽選受付のお知らせが!

 

「若干数の受付となります。ご了承のうえお申込みください。」という注意書きに、一体何枚残っているのだろう…と、だいぶネガティブになりつつも、これは最後のチャンスだと思い申込みました。

 

 

 

運命の6/23一般抽選の結果は・・・「チケットのご用意ができました。」

はい、この逆のパターンに見慣れている私は何度も見直しました。

間違いありません。この時ばかりはあらゆるものに感謝しました。

すぐにJ〇Bのアクセスツアーで申し込みたかったプランを確認するとまだ空きがあったので、すぐに申し込みました。

 

6/30、ブログでソロコンのボイトレをしたという報告もあり、自然と期待感も高まります。

 

7/4、一般チケットを発券して、沖縄の観光名所や現地までのルートなど、普段はノープランな私ですが、ネットや観光ガイドなどで下調べをするくらい楽しみでした。

 

7/5には世界遺産今帰仁城跡ライブ記念として配信シングル「『3文字』の宝物」が配信されることが発表されました。曲の制作人に疎い私ですが、作詞が高城さんと只野菜摘さんが手がけて、さらにさらに作曲がBEGINの島袋優さんということで今回の配信シングルも期待値が跳ね上がりました。そして、タイトルの『3文字』が指すものとは…、7/9の0:00配信開始が待ち遠しいです。

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7/7、公式から OSHIRIがキュートなれにちゃんシーサーのレジャーシート「ハイサイシキモノ」が発表されました。観覧はシートエリア(ブロック指定)で各自1m×1mを超えないシートを持参してゆっくり観るスタイルなので、シートを忘れた人にも、ライブの記念にも欲しくなる貴重なグッズです。

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 今帰仁村観光協会が今帰仁村の写真をアップして非売品をゲット!というInstagram連動のキャンペーンを7/8~7/10まで開催しますので、思い出写真を沢山投稿してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 いざ、沖縄へ!

  

 

 

 

 

7/8那覇空港に着くと蒸し暑く、外に出るとじわりと汗をかくくらいの暑さでした。早速、知り合いと合流し北部にある離島「古宇利島」を目指しました。

 

古宇利大橋を渡り、エメラルドのビーチを眺め、古宇利オーシャンタワー頂上からのパノラマ風景は絶景でした。

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上の地図でわかるように古宇利島から今帰仁村は比較的近かったので、明日の下見をかねて行ってみました。

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今帰仁城跡もチケットを購入して散策しました。実際に歩いてみると石の壁や階段などからも長い歴史や壮大さを感じることができました。

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受付入口にいた守りネコ。とてもかわいらしい表情ですね。

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道中、場所によっては雨が降る時もありましたが、せっかくのコンバーチブルなので帰りの晴れ間にオープンにしてドライブしながらサンセットを横目に沖縄の風を感じました。

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この時ちょうど、れにちゃんが「一緒に」の最後のサビを覚えてきてもらいたいとうい動画も配信されました。

 

 

各自ホテルにチェックインしたあとは再集合して沖縄ごはん!

明日のコンサート予想や、配信された「『3文字』の宝物」をダウンロードし、最後はお店を出て沖縄のファミリーマート限定の泡盛コーヒーでイベントの成功を祈念して解散しました。

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7/9いよいよコンサート当日。レンタカーを返却して朝食を済ませてツアーバスの集合時間に合わせて行動。出発時間が予定より遅れましたが無事に到着。

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事前認証と物販を済ませ、ツアー企画のリハーサル見学まで会場で待機。

17時からの見学に合わせてFブロックの整理番号の逆順4列で並んでいき、楽器隊のリハ後、ステージ近くまで移動し、みんなでれにちゃんの貴重なリハを見守りました。

リハから不安そうな表情を浮かべていたれにちゃんですが、みんなで歌うところを何回も一緒に練習したり、ギターと一緒に歌うところやオケなど時間いっぱい入念にリハーサルしていました。ツアーに不参加でリハを観ていた人たちにも声をかけるというれにちゃんらしいシーンもありました。

リハ見学は50分くらいで客席エリアから退場後はすぐに18時からの開場のためAブロックから入場列が作られ、手荷物の中身と金属探知機での厳しめのボディチェックを受けて入場が開始しました。

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開演時間30分前の19時からは上間久武古典音楽研究所の人たちが20分程生演奏して会場を盛り上げてくれました。この時の夕日も感動するほど美しく、その夕日と今帰仁城を眺めていました。

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19時30分、夕日も沈み辺りが暗くなってくると、オルゴール調のまるごとれにちゃんが流れ高城さんが上手から登場。センターで後ろ向きで曲に合わせて体を揺らし、途中から正面を振り返り最後だけ歌うとそのまま01.ニュームーンに恋して、02.月虹、03.月と銀紙飛行船 、04.タキシード・ミラージュ4曲続けて披露。ものすごーく緊張しているのが伝わってくるスタートでした。

MC1になると、「みなさーん、ハイサイ!もう一回、ハイサイ! 『ハイサイ!れにちゃん』へめんそーれ! 今日は月に一回の満月の夜ということでももクロの曲の中から月縛りで固めみたんですけど、なんと月が出てないという…(笑)どうしよう、みんなのパワーでこの雲をのかせてください。よろしくお願いします。それでは…、私、緊張してるんですが、一回深呼吸していいですか?(大きく深呼吸を2回)ありがとうございます。緊張を解くために自己紹介してもいいですか?」と言ってずっとやってきた自己紹介を間違うくらい緊張していました。

「24歳になりました! ここからの景色って凄いんですよ、普段ライブだとみんな立ってるんですけど、みんな座ってるんですよぉ!うー、だからどうにかして緊張を解くからね。 今日はなんで沖縄でソロコンサートできたかといいますと、みなさんもご存じだと思いますが、ももクロの中では沖縄をこよなく愛する女として呼ばれているんです。小学校の時から沖縄に毎年くらい旅行に来てたんですけど、ももクロの活動が始まってからなかなか来れず、一昨年友達とプライベートで来ました。ライブなどでも老後沖縄に住みたいとか、グッズで沖縄とコラボしたものを作ったりしていましたが、みなさんも沖縄好きですよね?この中で沖縄の人?私、沖縄の方言覚えたので合ってたら拍手お願いします。『いちゃりばちょーでー』(拍手)あってた?この意味は一度会ったら兄弟だよという暖かい言葉です。なので今日でみなさんはいちゃりばちょーでーですね!そんな沖縄大好きな私ですが、今帰仁城には初めて来ました。ここは世界遺産でもともとやんばるくいなを守る城で800年の歴史がある。そんな神秘的な場所で一夜をみなさんと過ごせるのがとても嬉しいです。(振り返って空を見上げる)これだけ話せば出ると思ってたけど出ないですね。どうしよう。」

 

となり、やりたかったことがあると、みんなにお財布をだすように言って、満月に向けてお財布を振ると金運アップになるそうで、みんなで財布をだして振りました。そして、もう一つやりたいことがあって、満月の夜にお月見をしたくてお団子を用意したけど月が出てないので、れにちゃんを満月だと思って10秒間願いを込めて眺めるというお月見タイムになりました。なんとも贅沢でシュールなアイディアなんでしょうか笑

 

どうしてもこれだけはやりたかったということを済ませ、スペシャルゲストのももクロバンドやフォーク村でお馴染みの佐藤大剛さんを呼び込み。ここからはギター一本で歌うことに。(佐藤さんとギター一本で共演は初めてらしい)

05.たしかなことは小田和正さんの曲で、この曲はとても切なくなる曲でもあるし、その反対に心強くなる曲でもある。人間らしい温かさや大切な感情を再確認させられる。

06.しょこららいおんは優しい曲調が沖縄にぴったりで、歌詞の中に出てくる『山紫水明』というワードは空も海も空気も何もかも澄んでいるのもぴったりだと思い選びました。

07.小さな恋のうたはサビの『大事な人ほどすぐそばにいる』という歌詞が大好きで、身の回りの大切な人に気づける女性になりたいという思いも込めました。みなさんも大切な人を思い浮かべながら聴いて頂けたらと思います。

08.Hello,Again ~昔からある場所~は何度か歌ったことがあって、歌詞にメッセージ性のある大好きな曲。人と人は必ず別れが来てしまうもの。記憶の永遠(永遠の記憶)はあると思うしみんなの中にも大事にしてもらいたいし、私自身も大切にしたいなと思って選びました。今日過ごした時間がみんなにとって永遠のものになればいいなと思います。

 

Hello,Againを歌い終えると満月が見えるようになり(一部エリア)それをれにちゃんも確認。子どものように飛び跳ねてはしゃぐれにちゃん。ここまで緊張のあまり左手が痺れていたそうです。

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MC2では、「普段は笑顔と~(怪盗少女のフリ付)って踊っていて女子力ないとか大人っぽくないとか言われがちなんですが、今日の私、女子力ありました?沖縄でしか見せない顔ですよ。ここでまた沖縄の話しになるんですけど、結構私アクティブなんですよ。家族で来たときは『美ら海水族館』や『万座毛ビーチ』、『ひめゆり』や『パイナップル園』も行ったし、ダイビングもしたことある!みんな知らなかったでしょ!あとは船の底が鏡張り(ガラス張り?)になってるのを覗いて魚を見たり。友達とプライベートで来たときは毎晩ドンキに通い詰めたんですよ。沖縄は違うなって思ったのは入口に大きな水槽があるんですよ。進化を感じました。別の日はケラマ諸島に行く計画をしてたんですけどその前に北谷(ちゃたん)に行きたくて国際通りから歩いて行こうとしたんですよ。1時間30分くらい歩いても全然つかなくで、現地の人に聞いたらバスで行かないと!と言われて乗ったけど停まらないバスに乗っちゃって降りた所からまた1時間30分くらい歩いて結局タクシーで行ったんですよ。んで、朝から出発したのに北谷に到着したのが3時過ぎになっちゃってケラマ諸島には行けなかったんです。なのでまた機会があれば来たいと思います。みんなも良い所があったら教えてください。」

 

ここからは沖縄一色でいくために、さらに三線のスペシャルゲスト堀内加奈子さん登場。馴染みのある名前ということでれにちゃんの「よっ!」の掛け声で「かなこぉ↑↑」と呼ぶことに。沖縄のセンターと言っても過言ではない堀内加奈子さんに素敵な音色を披露して頂きました。

沖縄気分を存分に味わいながら、

 09. 島人ぬ宝、10. 涙そうそうを披露。

 

「この沖縄でのライブに向けてみんなのために作ってきた『3文字』の宝物聴いてもらえましたか?これのジャケットは以前プライベートで来た時の沖縄の写真で、曲はBEGINの島袋さんで、作詞はなんと只野菜摘さんと共作したんですけど、私としては初めての作詞をさせてもらいました。日頃から思っていたことを携帯のメモ帳にメモしてて、それを思い切って提出してみたの。そしたら只野さんがその中から並び替えて一つの曲にしてくれました。どんな思いを込めたかと言うと、1番はモノノフさんに向けた言葉です。私は14,15歳から活動を始めて最初は頑張んなきゃ頑張んなきゃと思っていたけど、大人になるにつれて壁にぶつかったりした時、ファンの人が「笑顔は大事にしなさい」っていうのを教えてくれて、今の「笑顔が1番」のキャッチフレーズにつながっている。そういう”えがお”や”こころ”とか3文字の素敵な言葉がたくさんあるなと思って。で2番はこの世にはいない大好きなひいおばあちゃんのことを思い出した時に書いた歌詞です。たぶんくじけた時にひいおばあちゃんは月の裏とかにいるんじゃないかと思うんですよ。いつも見守ってくれてるなら前を向かないとなと思ったりして作りました。最後のサビは24歳になってこれまで出会った人みんなのことを思って作りました。会えなくなった人もいるけど自己中心的な約束を交わしたいので、この歌がいろんな人に届いたら良いなと思います。」と制作の想いを語り、

11. 「3文字」の宝物で本編の最後を飾った。

 

アンコールからのれにちゃんコールでみんなの期待に応えてくれ、

12. 未来へ、13. 海の声、14. 一緒にを熱唱。

「一緒に」では上間久武古典音楽研究所の人たちと共演しカチャーシーを踊り、前日告知のあった歌のところを一緒に大合唱して幕を閉じました。

 

 最後の挨拶では、「さっき歌った「一緒に」のようにこれからもついて来てくれますか?これからもずっといようね。」という言葉にみんな幸せになったことでしょう。

そして最後の最後のお月見タイムは途中からですが動画生配信の様子が残っていますのでそちらをご覧ください。

 

 


 

終演後は名残惜しそうに満月を見上げて写真を撮ったり軽く感想を言い合ったりして胸いっぱいのままツアーバスに乗り込みました。1回の休憩をはさみ国際通りに帰ってきたのが23時30分頃でした。そこからツアーで振り分けられたホテルへチェックインして、そのホテル近辺でお店を探して深夜の感想戦スタートです。

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翌日は帰りの飛行機の時間が少し余裕があったので、チェックアウトしてからホテル周辺を歩きました。波の上ビーチ周辺ではポケモンGOの沖縄などの地域限定で出てくるサニーゴをゲットできました。

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これはポケモンではなく、こんな巨大モニュメントがありました。

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美栄橋駅からモノレールで那覇空港まで移動し飛行機に搭乗し無事遠征終了です。

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最後に、沖縄の世界遺産「今帰仁城跡」で開催されたハイサイ!れにちゃんに参加できて本当によかったです。このイベントがなければここを訪れることも知ることもなかったと思います。大箱やスタジアム、アリーナなどでライブをしているのに500~600人のソロコンサート(今回は客席全員着席)で最後まで緊張しっぱなしのれにちゃん。それでも天候や満月までも味方につけてみんなを楽しませてくれようとする沖縄大好きなれにちゃん。ちゃんと伝わっています。素晴らしい満月の夜をありがとうございました。

今回、企画・運営していただいた今帰仁村観光協会のみなさん、ボランティアで参加していたスタッフのみなさん本当にありがとうございました。

今後もこういうイベントがあれば良いなと思うので各観光協会のみなさま積極的に誘致していただけることを個人的に期待しています。日本を飛び越えてエジプトのピラミッドでソロコンサートをすることがあればぜひ駆けつけたいです(笑)

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なんとメンバーの玉井さんも今帰仁城に行ったことをブログで明かしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【終了】笑顔つなぐえひめ国体・えひめ大会 開会式・閉会式観覧者募集!

今年の9月30日と10月28日から開催される

 

笑顔つなぐえひめ国体・えひめ大会

開会式・閉会式観覧者募集

 

の申込期限が本日までとなりました。

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申込みしようと思っていてまだの人はパソコン、スマホからでも簡単に申し込めますのでこちらからどうぞ。当日券の発行は事前のID発行の関係上ありませんのでお気をつけください。(申込多数の場合は抽選となります)


 

<えひめ国体出演者>

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<えひめ大会>

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申込み手順はえひめ国体・えひめ大会それぞれの「お申込みはこちら」から概要、タイムスケジュールや出演者を確認し、「申し込む」をクリック。

 

実行委員会からメールが届くようにドメイン指定手順を各キャリアごとに書いてくれています。そして申込約款を最後まで確認して「同意して申し込む」

 

応募フォームに希望する式典、席種、申込者情報(一般席は最大4名まで)、来場方法を入力して「入力内容を確認する」

 

入力内容を確認し「送信する」を押して送信すれば申込み完了です。

申し込み受け付けの自動送信メールも届いていました。

 

続けてえひめ大会を申し込むなら完了画面にある「引き続き、愛顔(えがお)つなぐえひめ大会を申し込む」を押すと、同じ流れで先ほど入力した項目が入力されたまま進んでいけますのでより早く申込みすることができます。

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えひめ国体は、昭和28年に四国4県で共同開催して以来、64年ぶり、初の単独開催となります。出演者も愛媛を代表するアーティストの方々が決まり、開催まであと92日と県内でもより盛り上がりを感じ、今後も国体関連のイベントが増えそうでとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

えんとつ町のプペル光る絵本展@イオンモール今治新都心

6/23~7/2までイオンモール今治新都心で開催されている

 

「えんとつ町のプペル光る絵本展」

~にしのあきひろ絵本ギャラリー~

 

に行ってきました。

 

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http://imabarishintoshi-aeonmall.com/news/event/370

 

 

ある日、ふとHPを見ているとこの絵本展のことを知り、詳細を見ると展示初日の6/23に合わせてにしのあきひろさんが来場して、絵本購入者先着100名がサイン会に参加できるということで、以前から興味があったので前売りで絵本を買いにいきました。モール内の宮脇書店に行くと入口にこれでもかという感じて並べられていました。絵本は当日お渡しするということで「サイン会参加券」を受取り、当日を待ちました。

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いよいよ当日になり集合場所の1Fさざなみコートへ行くとすでにたくさんの方がにしのさんの登場を待っていました。なかには県外からこのイベントのために来られた方もいました。

いよいよご本人登場で、宛名とサインと握手をしてもらいました。また、イベント中でも写真撮影OKでした。シンプルな白いTシャツでしたが間近でみるとオーラがありました。サイン終了後は展示会場へ移動し、にしのさんも観覧されていました。

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 会場にはプペルができるまでの年表がユーモアをこめられてコミカルに書かれていてついつい読み込んでしまいました。

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その他にはストーリーの導入部分や特殊なフィルムにLEDで投影されているギャラリーなど盛りだくさんで、アニメの主題歌がBGMとして流れていてプペルの世界観を感じることができました。

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 7/2までイオンモール今治新都心にて入場無料で開催していますので、是非お近くの人はお立ち寄りください。千葉、大阪ときて愛媛で開催なので滅多に観ることができませんよ!

 

 

 

『えんとつ町のプペル』はネット上で全ページ無料公開されています。

無料公開した理由はあとがきで詳しく書かれています。


主題歌と楽譜も作品を広めるためにインターネット上に無料でアップとはすごいですよね。主題歌を歌っているロザリーナさんの歌声は透明感があり、物語のファンタジーをより広げてくれる素晴らしい曲で家に帰ってからも頭から離れず何度も繰り返して聴いてしまいました。


 


 

 

にしのあきひろさん、遥々遠くの愛媛まで来ていただいてありがとうございました! 

 

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ハピクロ公開録音第2弾 大阪・湊町リバープレイス(道頓堀グリコ×佐藤琢磨映像あり)

6/2に大阪・湊町リバープレイスで開催された

 

ももいろクローバーZの

SUZUKI

ハッピークローバー!

公開録音 第2弾

 

に参加してきました。


 

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夜行バスで梅田に6時に到着したので、さすがに早いと思いつつもとりあえず会場へ向かうことにしました。

会場の道頓堀川側に到着するとすでに4~5人の人が並んで待機していました。前日の悪天候で当日の天気も心配でしたが雨は上がり太陽も雲間からのぞいていたのでそのまま並ぶことにしました。

8時50分になると、9時から入場整理券を配布(ランダム)するので移動できる準備をしてくださいというアナウンスがありました。9時になると列のまま先頭から階段を上がり、テントがあるところで配布してもらいました。今回の配布は10人弱で区切って若い番号からランダム配布していくような感じでした。

 

思っていたより早く整理券を手にできたので観光でも行くか!と思っていたところにSUZUKIの車が次々と運ばれてきました。

「亜土ちゃん号」や「痛ぁ~りん車」を間近で観ることができて感動しながら写真にも収めました。

 

(はい、すでに浮かれています。)

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その後は関西の方と一緒に奈良まで足を延ばしていろいろ観光を楽しみました。

 

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(中央にあるのが明後日6/4開催される青春ツアー奈良のなら100年会館。)

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(奈良公園では鹿さんと戯れました。)

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(中学校の修学旅行ぶりの東大寺です。入堂券を購入して見学。)

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(はい、浮かれています。Part2)

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(奈良から戻り遅い昼食をなんば駅で。)

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観光を満喫しすぎて戻ってきたのが再集合時間の16時ギリギリになりました(汗

整理番号順に会場の入場エリアまで列のまま進み、川上さんが優先席と優先エリアの位置の最終調整が済んでから入場となりました。この時に上手に親子優先エリアが設けられました。

開場時間の16時30分からは夕日に照らされながらスピーカーから流れてくるももクロの3rdアルバム「AMARANTHUS」と4thアルバム「白金の夜明け」を聞いて待っていました。番組スタッフさんがラジオ放送の時に使われるであろうお客さんの掛け声を何パターンか録音していたのも公開収録ならではのことです。17時30分になると優先席エリアの座席に選ばれし者たちが続々と入場してきました。優先席も埋まり、夕日も周りの高層ビルに沈んだところでいよいよ公開収録のスタートです。

 

 

いつものOP音楽

メンバー登場し、「みなさん、こんにちはー!私たち今会えるアイドル ももいろクローバーZーーー!です。よろしくお願いします!」といつもの挨拶からショートバージョンの自己紹介。

高「ここ湊町リバープレイスでイベントするのは2回目で、前回はもの凄い雨だったけど、今日はこんなに晴々としていて良かったです。」

あ「昨日はお天気悪かったんだよね?今日は晴れて良かったぁ。」

 

清野さん登場し番組説明。放送日が父の日になるということで話しを振る。

 

百「有安さんは手作りの物をプレゼントしているらしい。」

有「去年は時間が無かったのでパパとおそろいのスニーカーを買ったら、ライブに履いてきてくれた。」

清「おー、素晴らしいですねー。他のみなさんは話しが無いということは…」

玉「無いことはないけど今のを超えるエピソードは無いかなぁ…笑」

百「あ、いや高城さんはありますよ(と他の人に話しを振る)」

高「私は…、欲しい物を聞いても(照れて)答えてくれないので、家族みんなで食事に行くようにしている。」

百「そういう時は高城さんがおごるんですか?」

高「はい、もちろん!」

 メンバー「私たちにもおごってー。」

高「ももクロはいつも5分割って決まってるじゃん笑」

 

百「さあ、それでは恒例のあれを言っちゃいたいと思うんですけど。今から自分の名前が言われたら手を挙げてくださいね。ではいきます、今日の公開収録を楽しみにしてくれてたりょうくーん!」

(2人隣の人がたまたまりょうくんで手を挙げてくれたのでメンバー全員こっちを見てくれてラッキーでした。あらためてありがとうございました笑”)

佐「じゃあ、ひなちーゃん!」

玉「しゅんくーん!」

有「まいちゃーん!」

高「チャーリーくーん!」

百「ということでみんなで楽しく学んでいこうぜーーーっと!」

「勝手に君に」の曲紹介

 

(突然)

百「私が好きな大阪弁はー?佐々木!」

佐「うーんと、、アホ!ドアホ!」

百「ちゃんと答えてー!」

 

ハピクロ家族シアター ~家族愛のメモリー~

から南国ピーナッツのキーワードから南!ピー!南!ピー!の掛け声で松崎しげるさんが愛のメモリーを歌いながら登場で会場は大盛り上がりでした。

 

 あらためて番組でご一緒すると、いつもサプライズなので不思議な感じがする。南国ピーナッツというあだ名を初めに言ったのは高城。松崎さんは嬉しくて、最近はしげるだけど、それも通りこしてももクロしか言えない”こげる”と読んでもらいたい。

ミュージシャンになったきっかけ、愛のメモリーの誕生秘話、クイズ(松崎しげるさんの持っているギターの本数は?30年間ヘアーカットは誰がしているか?)、加山雄三さんから玉井さんが頂いた黄色のモズライト、家族の話しになりもう1人の娘忘れてませんか?とあーりん、家族円満の秘訣、9/6の黒フェスオファーなど短い時間でしたが内容の濃い話しをしていただきました。最後にフォトセッションを眺めながら松崎しげるさんとはお別れしました。

 

百「私が好きな大阪弁は? ”なにゆうてくれてんねん” でした!」

 

ボイスメールのコーナーに移り、あーりんの妄想カーライフのイラストでお馴染みのニイルセンさんがスケッチブック片手に登場。

 (ニイルセン?あ、妄想カーライフまだ観てなかった!という方はこちらを)


二「今回、川沿いに置いてある痛ぁ~りん車が今日で展示最後になるので東京から来ちゃいました!」

清「佐々木さんは実際に運転されたりしてますが、どうですかこの車?」

玉「何か、私が免許取った時と扱いが違う。亜土ちゃん号は運転しましたが、私のために書いてくれたものじゃないですかぁ。」

高「あーりん特別だよねー。」

あ「ごめんね♡」

 

玉「だけどあーりんよりニイルセンさんの絵が好きな自身ある!あーりんより『妄想カーライフ』観てるもん!東京03さんのライブで観て、あーりんのソロコンで観た時は、待って!アレだ!ってなったもん!」

 

そんな大人気のニイルセンさんからハピクロの新ステッカーを作成することが発表されました。

百「今までのハピクロのステッカーが・・・ね?番組そのまんまのロゴなので、贅沢言うとそれぞれの似顔絵をいれて欲しい。」

二「妄想カーライフで出てきた5人のイラストを散りばめつつ、めちゃくちゃ可愛いのにしたい。」

玉「ニイルセンさんのはごちゃごちゃしたイラストがたくさんあるのがいい。」

高「動物とかも入れたい。」

二「動物だと何が好きですか?」

と即興で高城さんの好きなネコの絵を書いてくれることに玉井さんはじめメンバー大興奮

 

佐「妄想カーライフの時はホワイトボードカラーで4色くらいしかなかったからもっとカラフルにしたい。」

玉「ラジオだから聴くのが連想されるような。」

有「ヘッドホンとか。」

ここでニイルセンさん再びスケッチブックにペンを走らせ、清野アナの軽快な実況と共にヘッドホンをしてる有安さんを書き上げ会場からも歓声が響きました。

 

二「あとはスポンサーさんのロゴに目を書いてみたら可愛かったので、もし使わせて頂けるならこれをベースにみんなのイラストを盛り込みたい。」

 

百「ニイルセンさん、最後にステッカーにかける想いをお願いします。」

二「とにかく置きにいかずにめちゃくちゃ可愛いのを書きたいです。」

百「え、何パターンか欲しいよね!そうしたら1回ハガキ読まれた人ももう1回ハガキ送ろうってなるよね。」

二「じゃあ5パターンでしょう。」

百「あ、お金の問題??要検討ということで。」

高「え~、頑張って働くからぁ~」 (可愛い)

 

と、ニイルセンさんの出番はここまででしたが、ステージから降りる直前に渡し損ねた物があると再び戻ってきて、6月誕生日の玉井さん、あーりん、高城さんに色紙にイラストのプレゼントが贈られました。

 

玉「わぁ!絶対飾る!」

百「ちょっと待って!誕生日って変えられますか?」

高「変えられませーん!」

 

最初に誕生日を迎える玉井さんから色紙がプレゼントされ、次のあーりんのをプレゼントしようとした時、時間が押しているのに百田さんが残りの色紙を渡さずにステージの上手寄りまで持ったまま移動して拗ねてたのは可愛かったですね。色紙お渡し後、席に早く戻るように促す場面も。

玉井さんと高城さんはお互いのを合わせるとフュージョンしているイラストになりあーりんのは1人で相撲のイラストはさすが!と思いました。

 

最後に1人ずつあいさつをして、会場にいるお客さんからも感想を聞き、リーダーから締めの言葉を頂きました。

高「前回は新潟で公開録音だったんですけど、そこもすごく楽しくて、普段は室内なのでこうやって大阪のみなさんとラジオを録音できて嬉しかったです。」

玉「普段はラジオを聴いてくれてるみなさんと同じ空間で録音することができて楽しかったです。またどこかでやりたいですね。次回楽しみにしていてください。」

百「ラジオのブースから飛び出して公開録音をやりつつですが、これからもハピクロを聴いてください。」

佐「2回目の公開録音もすごく楽しかったです。今日録音したのもですが、これからもラジオを聴いてください。」

有「普段はブースの中でリスナーさんの顔は見えないんですが、今日はみんなの顔を見ながらできてすごく楽しかったです。ありがとうございました。」

 

百「これからもラジオをみなさんと一緒に楽しいラジオにできるように頑張っていくので応援して頂けたらいいなと思います。そして8月には夏のバカ騒ぎもあるので、ライブでもラジオでもみんなでハッピーになりましょう!今日は来てくれてホンマにありがとう!」

 

と最後の最後で関西弁を披露して、来場したお客さんをバックに一緒に記念写真と自撮り棒で1分動画を撮影してイベントは大盛況で終えました。 

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前回、2016年9月7日に新潟県長岡市のリバーサイド千秋(屋上駐車場会場)にて行われたハピクロ公開録音に続き、大阪で第2回が開催されました。前日の荒天から、当日の朝は雨がぱらつく時もありましたが、何の問題もなく終了しまたももクロのもっているパワーを感じました。屋外での公開収録は観覧無料なので、お仕事や学校帰りの人たちも足を止めてたくさん聴いてくれていました。メンバーも最後のあいさつでも言っていましたが、普段のブースではなくリスナーの顔を見ながらの録音はのびのびとしていて、私たちも普段のラジオのお仕事ぶりを観れる貴重な機会となりました。ニイルセンさんの新しいロゴについては番組ホームページでも随時更新されるらしいので、これからもハピクロが楽しみです。

 

 

 

 

 

 (イベントの最後に自撮棒で撮影した1分動画と松崎さんのトーク内容も)

 

 

 

ここで話しは変わりますが、5月末に世界三大レースの一つといわれるアメリカのインディ500で、日本人として初優勝したレーシングドライバー佐藤琢磨さんの偉業を記念して道頓堀グリコサインが期間限定コラボで映像を上映していましたので行ってみました。感動をありがとうございました。これからもご活躍期待しています!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

初!マキシマムザホルモン@松山市総合コミュニティーセンター(スマチケ初使用について)

5/31に松山市総合コミュニティーセンター文化ホールで開催された

 

マキシマムザホルモン

2017 "耳噛じる真打TOUR"

 

に行ってきました。

 

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前日にツアーが松山であることを知りチケットを探すことに。たまたま知り合いの方が来れなくなったそうなのでそれを譲ってもらいました。

 

開演1時間前に会場に到着すると黒いTシャツを着たたくさんの人がいるのを見て、いつものカラフルな現場とは違い(笑)まず最初にホルモンのライブに来たことを感じました。

Tシャツが欲しかったので物販に並びツアー限定Tシャツ白(L)を購入しました。この時点で白黒両方ともSとMサイズは売り切れていました。

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< “耳噛じる真打TOUR”より新作GOODSが登場!>

ALL | NEWS | マキシマム ザ ホルモン Official Site

 

せっかくなのでツアーTシャツに着替え、整理番号の札がある場所でスマホのチケット画面を用意して待機。

今回譲って頂いたチケットは「スマチケ」というe+(イープラス)のスマホでチケットがダウンロードできるシステムでした。そしてこのスマチケならチケットが欲しい人に譲ることができる「分配」が可能でした。

流れとしてはチケット持ち主が該当公演のチケット画面で[分配ボタン]からチケットを選択し、欲しい人のメールアドレスとメッセージを入力して送信すると、欲しい人にメールが届きメール内のURLからスマチケをダウンロードすることができます。(注:e+アプリのインストールが必要です)

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ここからが少し難しいところですが、スマチケをダウンロードする際に、申込時に登録した電話番号が必要であり、持ち主に電話番号を教えてもらい入力すると、入力した電話番号あてに認証番号(4桁)が記載されたSMSが送られます。その認証番号が送られると1分以内に入力しないといけないらしいので、すぐに教えてもらい入力すると分配完了です。(注:チケットには購入者の氏名が表示されます)

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ここまで出来ればもう安心です。あとは入場時にチケットの画面で整理番号のチェックを受け、スタッフが入場操作(紙チケットで言うモギる行為)をします。このチケット画面を横にスワイプして入場操作をしてチケット使用済みにすることによって、スクリーンショットなどの偽造対策もされてなるほどと思いました。(チケット代は持ち主の希望に沿って振込で対応して頂きました。)

また、ももクロも「鈴木式マッチングシステム」という当選したチケットのお譲り・買い取りの申込みシステムがありますが、マッチング期間がライブの数週間前に締め切られてしまいます。もし直前の都合で当選者本人が行けなくなると入場することができず空席になってしまうことがあります。が、このスマチケだと前日の夜行けなくなってしまったとしても譲りたい相手が見つかれば分配できるのでとても便利なシステムだと思いました。

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 (スマチケについて詳細はこちら)

スマチケ|使い方まるわかりガイド

 

 

ライブは対バンのWANIMAからスタート!と言っても名前は知っていましたがWANIMA(KENTA( Vo. Ba.)、KO-SHIN(Gt.  Cho.)、FUJI(Dr. Cho.)のスリーピースロックバンド。所属事務所はPIZZA OF DEATH MANAGEMENT。レーベルはワーナーミュージック・ジャパン傘下のunBORDE。)もお初で楽しみにライブに挑みました。

 

SEが流れるとギュッと圧縮がかかり会場はどんどん盛り上がっていきメンバーが登場すると歓声が沸きました。多少の圧縮は覚悟していましたが1曲目から次々とサーフで人が頭上を流れてくるとは思っていなくて焦りましたが軌道修正し、楽しむことができました。時間は45分くらいでしたが激しい曲、明るい曲、長渕担当のFUJIのモノマネ等々あっという間の時間でした。とにかく勢いとKENTAの突き抜けた明るい笑顔がとても印象的なバンドでした。

 

転換になり客席もファン同士で移動があり次のホルモンに向けて準備を整えます。

20分くらいするとステージの緞帳が下がり、さらに5分くらいすると緞帳が上がりスタートしました。

【以下ネタバレ注意】

 

~~~~~~~~~~~~

 

ステージ上には台の上に大きな炊飯器が現れ、聞き覚えのあるような声のナレーションが始まりました。内容としては、2015年にマキシマムザホルモンはジャーの中に自ら封印し、すべてのロックフェスは枯れ、ライブハウスは砕け散り、音楽業界は宇宙の塵と化した。そして世界は炎に包まれた。それでも腹ペコは死んではいなかった。腹ペコ is not dead!ずっと何かが食い足りないと思っていたんじゃないか?君たちはあの汚い者どもを待っていたんじゃないか?(炊飯器がガタガタと動く)今日はこの松山市総合コミュニティーセンターでついに封印を解く日がやってきた。いでよホルモン!そして腹ペコどもの未来をロックで変えたまえ!!(ドラの音からSEでメンバー登場)

 

 

正直、曲を聴いてタイトルがわかったのは「F」と最後にやった「恋のメガラバ」くらいなのでこの曲のこの部分が良かった!というのは言えませんがとにかく楽しかったです。

何がすごいってヘドバンする時はみんな一体となって激しくやってるんですよ。女性で始まる前までは大人しそうな感じの人でも何かが乗り移ったかのように激しく。そしてMCでナヲが「ステージでも客席でもステージに立てば年齢も男も女も関係ない。ここに足を踏み入れたらやるか!やられるかだ!!」という言葉があったように激しい圧縮、サーフのなかでもひたすらステージを観てホルモンのライブを楽しんでいるのをみて正真正銘の腹ペコだと思いました。

 

初めのMCではナヲを祝福する声やかわいい!という声に感動し小田和正さんの「言葉にできない」を流すという小ネタを入れ、「ここZepp MATSUYAMA、いやZepp TOKYO MATSUYAMAにしよか。なんでか言ったら昔、大街道にラフォーレ原宿 松山というのがあったでしょ?あれを思い出したから。」からの1階、2階を煽り「3度の飯より!?\飯が好き!/という掛け声で次のブロックへ。

 

ダイスケはん「現在、ツアーで47都道府県回っていますが、日本人でもなかなか立ち入ることのないここ四国にやって参りました。中には松山県て言う奴や愛媛の愛だけで愛知県とか言う奴。あと僕、香川県高松市出身なんやけど高知県出身って思われてることあるんですよ。松山には何回もライブで来させてもってるんですけど初めて気づいたことがあります。テレビで愛媛は民放が4つしかないんですよ。香川は全部あるんですけど。んで朝テレビ見てたらその4つのうちテレビショッピングが3つであとの1つは何やってるんかなぁ思ったら『暴れん坊将軍』!テレビショッピングと暴れん坊将軍というものすごいドンシャリ!」

 

ダイスケはん「(バズーカを抱えて)いいかみんな、これでケガしても言うんじゃないぞ。行くぞ!3!2!1!(ドーーン)取れた人何かわかる?大きな声で!\かまど!/そう香川の名菓かまどや!取ったやつ開けて食べてみ?水渡すなよ!食べたら15秒で口の中の水分もっていかれるから!これメッチャ甘いんやぞ!いや、メッチャスイートなんやぞー!」

 

 ダイスケはん「あのさ、各県にゆるキャラっておるやん。愛媛もバリィさんだけじゃなく他にもおると思って探したんよ。で気になったやつがあって『あおりん』て言うんやけどコンビニで拡大カラーコピ―したの持ってきたから見てくれる?(客席に見せる)怖ない?僕、集合体が苦手だからこの青いのが怖いですよ?そもそも見ただけじゃなんのゆるキャラなのかわからんよね?地元の人は知ってると思うけどこれ、アオリイカの子どもなんやって。」(からの膣の話しはご想像にお任せします笑)

(あおりんが気になる方はこちら↓)

海はみんなのふるさと宝物。大切にしてね!あおりんからのお願いです。

 

ナヲ「今回のツアー、ベースの上原君が気合を入れて眉毛を剃ってるんやけどみんな気づかなくて2ヶ所目くらいで自己申告してきた。以前にも眉毛を剃ったことがあってその時はSiMと対バンでベースのSIN君も真似て剃ったんですよ。」

ダイスケはん「SiM"は"沿った。」(プレッシャーをかけるように)

ナヲ「SiM"は"沿った!というの思い出して(前々日の)広島で上ちゃんは剃ったよー。SiMも剃ったよー。WANIMAはどうなのかな?って言ったら"つなげてきます"だって」

 ダイスケはん「こち亀みたいに?笑」

 

 ナヲ「ちなみに今日初めてライブに来た人ってどのくらいいるの?(見た感じ数えれるくらいの手しかあがらないなかで前方の人を指して)きみ2列目だけど本当に初めてなの?頑張ってるね!このステージを伝説にするのは自分たち次第ですから!」

 

アンコール後、「騎馬 of death」の説明時に騎馬の見本として登場したWANIMAのメンバーが眉毛をこち亀ゴルゴ13ばりに眉毛をつなげてくる

 

ナヲ「この会場、Zepp TOKYOより勝っている点があるんですよ。(ここから小声で)各地のZeppは真ん中とかに柵があるんですよ。1回その柵を除けるよう言ったら……メチャクチャ怒られたんですよ!!でもこのZepp TOKYO f●ck'in MATSUYAMAは柵が1番前にしか無いだよぉ♡ということはお前らは自由だ!!」\うをぉおおおお!!/

 

 

 私は本編までは前の方で観ていましたが、体力の限界を感じアンコール後からは後方で観ていました。アンコールからの自由だー!とうい煽りに腹ぺコたちはさらに覚醒しフロア全体でヘドバンやサークルモッシュ、終いには尾崎豊の「卒業」からの「パトカー燃やす」を合唱し曲が終わると、ウォール・オブ・デスで左右に分かれさせてからその真ん中を女の子を集合させてグルグル走らせてからみんなを突っこませるというカオスな状況に圧倒されるばかりでもの凄い盛り上がりでした。

 

最後の「恋のメガラバ」はそれぞれの楽しみ方で楽しみ完全燃焼していました。ロビーに出ると壁際に座りこんでる人や倒れ込んでいる人が多数いてホルモンのライブのすごさをそこでも感じました。終演後は進行役の人があらわれて「騎馬 of death」の説明が始まり、眺めていただけですが最後の最後まで満喫することができました。

 

 

ホルモンはずっとライブハウスで観てみたいと思っていましたが、初めて松山で観ることができて良かったです。「初めてライブに来た人?」と聞くと私のイメージでは何回か来たことある人でもふざけて?手を挙げると思っていましたが、そうではなく本当に初めての人だけが数人手を挙げている場面はカルチャーショックと腹ぺこのリピーター率とホルモンが何回も四国や愛媛にまでライブをしに来てくれているということがよくわかりました。復活を機に今年のフェスには数多く出演決定しているので、また機会が合えば率先してホルモンのライブを観に行きたいです。最後に、貴重なチケットを譲って頂きありがとうございました。

 

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ももクロ結成9周年!

2017年5月17日でももクロ結成9周年を迎えました。

 

近年の結成日を振り返ってみると、

2016年

Ustream&LINE LIVE「ももクロ8周年記念・5時間2元生中継スペシャル」

「べっぴんさん」出演者発表会見

 

2015年

舞台「幕が上がる」

UST「『東海道中桃栗げ』ゴール生報告」

 

 

2014年

UST「Ustream大賞受賞記念 24時間いただきますっTV 2014」

(翌18日 スペシャルライブ/幕張メッセイベントホール)

 

2013年

UST「USTREAM大賞受賞記念 24時間いただきますっTV」

シークレットライブ/品川ステラボール

 

 

と何かしらイベントはあり、今年は去年と同じくUST配信のみでした。

 

2017年5月17日「結成9周年記念UST」

 

 

 

 



今年はツアーを全国まわっているからか、結成日近くになっても何も告知が無く当日USTを配信するということでした。2008年に結成され今年で9周年。きっと10年目のスタートをみんなで共有して節目である10周年にはビックイベントが開催される嵐の前の静けさということで、私は来年の結成日をまた一緒に迎えることができることを楽しみにしています。

 

 

 

 

ももクロジャパンツアー「青春」@鳥取

 5/21に鳥取県とりぎん文化会館 梨花ホールにて開催された

 

ジャパンツアー「青春」@鳥取

 

に参戦してきました。

 

米子を出発し、とりぎん文化会館を目指す途中に朝食を食べるため「道の駅 ポート赤碕」に寄りました。道の駅の隣にも鮮魚直売と定食屋「海」があったのでそこにしました。海が見渡せる開放的な店内で『あみ定食』を注文しました。刺身、小鉢、フライ、煮魚、めし、汁、果物が付いて850円!ボリュームも味も満点で、近所にあったら毎日行きたいくらいでした。景色も良かったのでついつい長居してしまいましたが再び移動開始。(道の駅に牛骨のラーメン屋もありましたがまだ営業前で食べれなかったので後ろ髪を引かれる思いでしたが)

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しばらく車を走らせていると「道の駅 はわい」という看板が目に入ってきたので寄り道することに。日本のハワイということでお土産や食べ物も変わった物が多く、パイナップルの限定ジェラートがあったので食べました。

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休憩もそこそこに日本海沿いをひたすら走りだすと巨大な風車が見えてきて、一昨年の幕が上がる舞台挨拶で倉吉に行くのにも同じ道を通ったことを思い出しました。鳥取会場もだいぶ近くなり周辺を調べるとあの有名な鳥取砂丘が近くにあり、鳥取に来たからには行くしかない!と思い、初めての鳥取砂丘へ。鳥取砂丘ジオパークセンター周辺にはたくさんのお店と車と観光客の人たちで賑わっていました。早速、砂丘に行くために階段を上がると想像していたより広い砂丘が一面に現れました。

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写真では距離感や広さが伝わりきらないのが残念です。。どこまで歩いたら良いのかも分からなかったので遠くにいる人だまりを目印に歩いてみることにしましたが……、下りは順調に進むのですが、上りになると歩いても歩いても進まない現象が起こり、少しずつですが前進し頂上に到着しました。天気も良く気温も30℃を超えていたんじゃないでしょうか。風も吹いていたのが助けですが、汗とあがった息が引くのを周りの景色を見ながら待ちました。鳥取砂丘ポケモンGOが配信された時から積極的に取り組んでいた印象だったので、実際にアプリを開くとものすごい数のポケストップがほぼ砂丘全面に広がっていて驚きました。これは自然になったのではなく鳥取在住の有志の人が人力で誘致していたと知りさらに驚きました。この日のためにポケモンGO PLUSを買って持って行ったと言っても過言ではありません。(今更)

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ラクダにも乗らず気の済むまで歩いた後は砂を洗い流し、「砂丘フレンド」であっさりのイカ丼を食べました。後でお土産屋さんで砂が入らないように長靴の貸出があることを知りました。他にも砂場用自転車やサンドボードなどのアクティビティもありました。

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予定以上に鳥取砂丘を満喫し過ぎて会場に到着するのが開場30分前になり、青春ツアーのお楽しみ(?)公式集合写真はギリギリ間に合いましたが非公式生写真(あーりんin鳥取砂丘)は完売になり買うことができませんでした。。

 

 

そんな鳥取公演は、

・開演前に会場でハピクロが流れ、開演直前にはゲゲゲの鬼太郎のテーマが流れる

・ツヨクツヨクで百田さんが上に投げたタオルのキャッチに失敗するも、その後さりげなく拾う

・今回のツアーでは2番目に大きな会場だけど完売→高城「みんなももクロのファンだよね!?」(みんなは当たり前じゃんって思ってたかもしれませんが、2010年12月24日に初の単独ホールコンサートを青年館でした時、会場下見で高城さんが同じようなことを言ってるのを思い出い良い意味で変わってないんだなぁと思いました)

・ちなみに座席数は1位北九州ソレイユホール2,008席、2位ふくやまリーデンローズ2,003席、3位高松レグザムホール/とりぎん梨花ホール2,000席

鳥取VTRは、鳥取砂丘でラクダ(リアン6歳)に乗るあーりん登場→「意外と安定してるね」→砂丘に降りて「ここ下って海のところまで行けるの?まぁ下りないけどね」

すなば珈琲へ移動しコーヒーとパンケーキを試食

・百田「上の階の人熱くない?暖かい空気って上にあがるんだよね?」→客「おおー」→玉井「じゃあ、冷たい空気は?」→百「下でしょ。」→客「おおー」→玉「煙は?」→百「…下でしょ。」玉「ニュートンがリンゴで発見?」→百「えーと、引力!」→客「おおおー!」→百「よっしゃ!今日はいける気がするから何でも聞いて!」→玉「キリンは英語で?」→百「うーーん、、ロングネック…」→ちびノフ「ジラフ!」→百「そうなの?じらふ?なんで知ってるの?!」→ちびノフ「前に習ってた」→玉「ラクダは英語で?」→ちびノフ「キャメル!」→百「(その子の前にしゃがみ込み)すごいね!(英語は)将来役に立つから絶対続けた方が良いよ。」(ものすごい説得力を感じました)

・玉井「キャメル on the あーりん」と言ったが、それだとラクダがあーりんの上に乗ることになるのに気づき自爆→高城「あーりんならラクダをかつげそうだけどね(笑)」

・話しの流れから突然の鳥取砂丘で「さっきゅーさっきゅー」

・ぐーちょきぱーてぃーの振り付け指導で鳥取はみんな踊れていたからハードルを上げるため、すしざんまいのところで実際に行ってお父さん(社長)の顔を見てきたからこのくらいの笑顔でやってね!とお手本披露→百「そんな歯茎出てないでしょ?笑」→高「これはお父さんとお母さんからの贈り物だから!」→みんな「あ…、ごめんね。」

・高「でも自分もすしざんまいで上向いてたからもう一回やってもらっても良いですか?(もう一度する)おー!みんな良い顔してたー!」→あ「みんなののどちんこ見えそうなくらいだった笑」

・あ「そういえば、鳥取砂丘ってポケモンGOすごいらしいよ!玉さん連れていってあげたかった!」

鳥取砂丘に行きたいあまり、玉井と高城が「行きたいー!」と身体を左右に揺らす→玉「揺れが違うね(照)」→百「これには個人差がありますからね」→玉「夏菜子ちゃんもやってみます?」→百「これもお父さんとお母さんの贈り物だから!」

・飛行機でももたまいが隣だったけどDVDに集中する百田に玉井が1分毎にトントンしてくる

・感動的な話しの『モニタリング』を1人で観て泣くのはイヤだから高城さんと一緒に観てたら高城さんの方が先に涙を流していた

鳥取は田中が多い

・夏のバカ騒ぎ2017のロゴ初だし

・百田さんがあーりんのお尻を触るシリーズ鳥取はがっつり揉む感じであーりんもびっくりしていて後で揉みかえされるのと、仕返しなのか圧なのかラップの横移動の時に縦移動のあーりんとぶつかりそうになる

・桃色空であーりんが階段に座ってる時マイク置いて玉井さんにいちゃつく

 ・終演後BGM、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」

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ライブ後はそれぞれ帰らないといけないので会場から少し離れてはいましたが「五歩」で具たくさんの焼野菜ラーメンを食べながら軽く打ち上げをして帰路に着きました。

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 鳥取トークの時間も長く、名言もたくさん生まれました。また、メンバーも言っていたように一緒に踊っている人やコールをしている人が多く、ライブもいつも以上に盛り上がっていたと思います。私は3階席でしたが、ももクロは3階席もよくみてくれて会場全体を盛り上げようというのが伝わってきてとても楽しかったです。ツアーを数回観ることで歌い方やフォーメーションなどあらためてももクロの良さを確認することができました。衣装で黒とシルバーのストライプのズボンも初めはあまり好きではありませんでしたが、桃色空の時のメンバーが歌っている後ろで手と脚をつかって踊るのもあのズボンだから視覚的効果も加わりよりダイナミックで滑らかな動きが表現されていると思います。灰とダイヤモンドの歌い出しも、息をするところ止めるところビブラートなどの強弱が去年からしても明らかに変化していることを感じることができました。

 

 

 青春ツアーも13ヵ所中9公演終了し残すところあと4公演となりました。まだまだツアーを追っかけて行きたい気持ちはありますが、私の青春ツアーはここで終了です。初めはキャパの問題もあり1公演でも入れればと思っていましたがこうして岡山、香川、島根、鳥取と幸運にも4ヵ所も周ることができました。その中ではライブだけでなく観光や食事を通してその土地の文化や歴史に触れることができ充実した青春を送ることができました。会場や移動の道中などで一緒になった方や、連番して一緒にライブを楽しんでくれた方々本当にありがとうございました。残りの新潟、石川、大阪、奈良のツアーの成功を祈り、青春ツアー第2弾の発表を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

(こちらでは有料になりますが玉井さんの島根でのお話しを聞くことができます)

 

 

 この2日間の総移動距離は763Kmでした。

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